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メディアウォッチ:ブルーズがストライカーに興味、ジルーが移籍か、バルセロナがウィリアンに再び接触

今回もチェルシーに関する情報をピックアップ。冬の移籍市場が残り2日となる中、チェルシーがセリエAのFWの獲得を画策しているとのこと。一方でイタリアのクラブへと移籍を容認した選手もいるようだ。

情報がいずれも外部メディアのもので、チェルシーフットボールクラブの見解や立場に則ったものではありません。

メルテンスを狙うブルーズ

Evening Standard(英語)によると移籍市場が閉まる直前にブルーズはナポリのドリース・メルテンス獲得を狙っているようだ。

当初は金額の面で敬遠していたものの、ナポリとの契約が残り数ヶ月となったメルテンスも移籍を考えているようだ。

「メルテンスは今夏で契約が切れる。それでも、夏まではセリエAにとどまるようだ」と報道。

「それでも、チェルシーがナポリと金銭面で折り合いがつけば状況は変わる可能性がある」

「221試合で88ゴールを決めているメルテンスはエディソン・カヴァーニよりもお得だ。カヴァーニは週給で360,000ポンドを得ている」

「一方でセリエAで10位、チャンピオンズリーグのラウンド16でバルセロナと戦うナポリはメルテンスを手放したくないようだ」


ラツィオがジルーに興味

Daily Mail(英語)の報道によるとインテルへの移籍が破談になったものの、ジルーに対してラツィオが興味を示しているとのこと。

ラツィオもジルーに接触しているとのことだが、トッテナムを興味を持っているとのこと。

「今夏、ユーロを控えるジルーはコンテ率いるインテルへ移籍が噂されていた。それでもおそらく破談だ」

「怪我のハリー・ケインの替えにトッテナムもジルーを狙っている。ジルー自身はロンドンに残りたいとのことだが、チェルシーとアーセナルに在籍したことがネックになりそうだ」

「ラツィオもバックアップとしてストライカーを狙っている。セリエAでは3位をキープしているが、インモービレが20試合で23ゴールを奪っている」


バルサが再びウィリアンに接触か?

Sky Sports(英語)によるとバルセロナが再びウィリアンの獲得を狙っているとのこと。

 

バルセロナは長期契約を用意しており、移籍市場が閉まる前にウィリアンの獲得を狙っているとのこと。

今夏にはフリーとなるウィリアン。もしチェルシーが契約を更新しないならば、他のクラブに先駆けて獲得を狙うとのこと。

「7月にはフリーとなるウィリアンを他のチームよりいち早く獲得を狙っている」

「バルセロナは2018年の夏からウィリアンに興味を示しており、チェルシーに断られていた」

「2度プレミアリーグを制覇し、リーグ杯、FA杯、ヨーロッパリーグをも優勝している」

チェルシーからその他