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フランク・ランパード:ファンの信頼、ポジティブな観点についてコメント

1月の移籍市場では選手を補強しなかったチェルシー。フランク・ランパードは選手たちがこれまで見せてきたプレーを改善するとコメント。またサポーターが信頼し続ける重要性を語った。

選手やスタッフがポジティブにいることも大切だと話したランパードは、チームがトップ4に残るためにファンが後押ししてくれると力強くコメント。

「個人的には4位と6ポイント差あるのだから自分たちのことを低く言う必要はないと思っている。それでも最近は負けが多いし、勝ち点をいくつか落としてしまっている。周りのチームも手強いんだ」

「解決策はやるべきことをしっかりやることだ。とにかくポジティブにいたいと思う。そして正直でもありたい。チェルシーのファンたちは自分の発言を聞いているし、勝利が見たいだろうからね」

「成功を願うチームなら補強は大切だ。それでも近年リヴァプールやマンチェスター・シティはそれほど補強を行っていないんだ。これについて言いすぎるのは良くないが選手たちは頑張らないといけない」
 

「シーズンの始め多くのファン、コメンテーターでトップ4に入ると言っている人はいなかった。良くてもトップ10入りという感じだったね。降格圏争いはしていないが、予想を上回る成績を残しているんだ」

「それでも今は4位だ。戦いは大きなものになるだろうね。この難しい局面を打開しないといけないし、若い選手、経験豊かな選手がそれぞれ戦わないといけない。まずは自分が戦うよ」

ランパードはまた安易に選手を獲得するよりも選手を獲得しない方が良かったとコメント。またファンのサポートについてもコメント。

「リヴァプールに敗れた時ファンたちはチームはまだ若いと悲観していなかったんだ。これから4ヶ月は今まで以上に信頼を得ていく必要がある」
 

「最近のゲームでもあるように足りない部分がある。フィニッシュの部分が一番だね。それでも若い選手たちを導いていきたいし、成長させたい。昨シーズンはチャンピオンシップなどで戦っていた若い選手たちが初めてトップチームで戦っているんだ。厳しい時間もある。ファンが自分たちを信頼してくれているのを知っているし、それに応えていきたいね」

「ロンドンでチェルシーファンが自分に会うと信じられないような顔をするんだ」

「自分や選手たちが頑張っていればファンたちはそれをしっかり見てくれる。移籍市場が閉まったけれど、ポジティブにいくよ」

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