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フランクからのメッセージ、レスター戦で得た教訓についてカバジェロがコメント

ウィリー・カバジェロがレスター戦でのスタメン出場についてコメント。また試合前のランパードからのメッセージ、2-2の引き分けに終わったレスター戦でのディフェンスについて話した。

4位キープのために最低限勝ち点1を獲得したレスター戦を前にスタメンには少しのサプライズがあった。カバジェロが今シーズンプレミアリーグでは初となるスタメンに名を連ねたのだ。

これまでは4試合の出場だったが、それは全てカップ戦。カラバオ杯、FA杯にそれぞれ2試合出場した。 ここで結果を残しレスター戦でゴールマウスを守ることに。

「試合の1日前にトレーニングしている時、スタメンに入ったんだ」と話したカバジェロ。カバジェロはシティから加入して以降リーグ戦には6試合に出場していた。

「ケパ、チームにとっては難しい時だ。それでもお互いをリスペクトしている。もちろんお互いにとっても本当にタフだ」

「自信を持つように言ってくれたんだ。難しい決断だったと思うけれど、自分は楽しもうと思った。これが正直なメッセージだったよ」

「GKとしてすぐに切り替えてチャンスに備えないといけない。これのためにトレーニングをハードにこなしてるからね」

前半をゴールレスで折り返すと、アントニオ・リュディガーのゴールで先制。しかしそこからレスターが2点を奪い逆転に成功した。その後またリュディガーがヘディングでゴールを奪い勝ち点1をレスターと分け合うことになった。カバジェロは試合後に様々な感情があると話してくれた。

「失点したから嬉しくはないね。それでも勝ち点1は奪えた。2-1でリードされている状況はとても難しいんだ」とコメントしたカバジェロ。「この勝ち点1を奪うことは他のチームにとって困難だと思う」

「前半はあまりいいプレーだったとは言えない。3つ、4つのチャンスを作って決めきれなかったからね」

「それでも後半は少しクレイジーだった。奪って奪い返されてだったからね。このゲームから学んで多くの部分を改善しないといけない。ディフェンス面がまだ少し弱いんだ。敗戦の可能性もあったが勝ち点1を取れてハッピーだよ」

またプレミアリーグはこれから初のウィンターブレイクに入る。ブルーズは2月17日にホームでユナイテッドと対戦。

カバジェロは次節にゴールマウスを守るのは誰か分からないと話したが、準備はできているとコメント。

「アウェイで強豪相手にプレーして勝ち点1を取れたのだから気分はいいよ」と加えたカバジェロ。

「首脳陣たちの求めるところを見ていくが、自分は次節もスタメンでプレーできる。それでも次の試合で誰が出るかなんて誰も分からないんだ。監督からのメッセージはとにかくトレーニングでハードにやることだ」

「出場するチャンスを得て楽しくプレーできた。自分の仕事をして次の試合に準備するよ」

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