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メディアウォッチ:ロフタス=チークがリハビリ、ランパードが記者会見に登場、レジェンドがエイブラハムを評価

今日もチェルシーに関するメディアの報道を紹介。ルベン・ロフタス=チークがウィンターブレイクに取り組むこと、ブレンダン・ロジャーズとの出来事をフランク・ランパードが話してくれた。

情報はいずれも外部メディアのもので、チェルシーフットボールクラブの見解や立場に則ったものではありません。

リハビリを続けるルベン・ロフタス=チーク

Evening Standard(英語)によると、ルベン・ロフタス=チークはウィンターブレイクもチームに復帰するためにリハビリを続けるようだ。

昨年の5月からアキレス腱断裂のために出場がないロフタス=チーク。彼はトップチーム合流を目指して最近チェルシーのユースチームでトレーニングをこなしているとのこと。

「休暇を取る選手たちもいるが、ロフタス=チークはそうではない。リハビリを続けるよ」とコメントしたフランク・ランパード。

「U23のチームと共に過ごしているがやはり時間が必要だ。すでにトップチームの選手たちとフルのトレーニングも行っている」

「彼を見れて嬉しいが、まだ足りない。彼自身も分かっているとは思う。長期離脱した後は簡単には元には戻らない」

「U23でリハビリを重ねて、願わくばブレイク明けにいつ復帰できるのか話したいね」

ロジャーズの記者会見にランパードが登場

ESPN.comは2-2の引き分けに終わった試合後のランパードとロジャーズのビデオを紹介。

ランパードは自身の記者会見を終えると、元チェルシーのユースコーチで対戦相手であったロジャーズにお別れを言いに行った。

ロジャーズが質問に答えていると、ランパードがテーブルに近づき以下のようにコメント:「すまない。ブレンダン。急いで行かないといけないんだ」

握手を交わすと、背中を叩き合いランパードが「会えてよかった。ごきげんよう」とコメントを残した。

ランパードが「飛行機があるんだ」と答えると、ロジャーズは「良い休暇を」と答えた。


モリスがレジェンドのアドバイスを受け入れるべきとコメント

チェルシーのアシスタントコーチであるジョディ・モリスが自身のツイッターにタミー・エイブラハムがレジェンドからのコメントで成長できるとコメント。

レスター戦のハイライトを見た後、アラン・シアラーとイアン・ライトはエイブラハムがレスター戦で得点を奪えなかったもののこれから改善し続けるとコメントを残した。  

「タミー・エイブラハムへの批判でないよ。彼のファンだからね。これからたくさんのゲームが控えているし、すでにここまで13ゴールを奪っている。素晴らしい折り返しだよ」とシアラーはコメント。

「それでも15ゴールから25ゴールは狙える可能性がある。少しの助けとやるべきことを覚えておくことが必要だ」

この放送にモリスがツイート:「3人のレジェンドがタミーについて良いことを話してくれた。助けようとしてくれたんだ。多くの人に意見を聞くことはなかなかできない」


ニュートンがお別れ

エディー・ニュートンが自身のインスタグラムにお別れを綴った。

1997年のFA杯のミドルズブラ戦では得点を決めたニュートンは2012年にチェルシーに帰還。様々な役割を担った。

「今日色々な感情を持ちながら綴る。チェルシーを悲しみとワクワクの中で去ることになる」とコメント。

「長年過ごしたクラブを離れるのは悲しい。選手としてコーチとして多くのことを学んだんだ」

「そして今回素晴らしい機会をいただいた。断ることはできなかったよ」

「今回のようなチャンスはなかなか来ない。そして他の環境に身を置く時間だと感じたんだ」

「タイミングが全てだし、今回が新しいクラブに行くタイミングだったんだ。新しい挑戦を楽しみにしているよ」

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