分析

データデイ:レスター vs チェルシー

週末に行われたレスターとのドローゲームをデータで振り返っていく。エンゴロ・カンテが卓越した数字を記録した…

レスターのシュート本数(14本)はチェルシーのそれを2倍上回ったものの、枠内シュート本数においては1しか上回らなかった(レスター4本、チェルシー3本)。 

ハーヴィ・バーンズはゲーム最多のシュート数4を記録。これは2番目に続く選手のそれの2倍に当たる。メイソン・マウントとアントニオ・リュディガはそれぞれ2本のシュートを記録して、リュディガーはその2本を得点に結びつけた。 

ポゼッション率ではチェルシーが50.3%をマーク。セサル・アスピリクエタ(7.4%)とアントニオ・リュディガー(7.1%)はポゼッション率で高い数値を記録し、アスピリクエタ(102)は試合を通して最多のボールタッチ数を記録した。 

チェルシーはパス成功率78%を記録したものの、チームのシーズン平均パス成功率84.4を下回る数値に。一方のレスターは77%のパス成功率を記録した。

 スタメン出場した選手の中ではカラム・ハドソン=オドイが最も高いパス成功率88%をマーク。これを上回るのはレスターのハムザ・チョードゥリー(89%)だ。 

パス成功本数ではチェルシーがレスターのそれを10上回った(379対369)。リュディガーはゲーム最多のパス成功本数(57)を記録した。 

ゲーム最多のキーパス5本を記録したのはジェイムズ・マディソン。ブルーズではマウントがリュディガーの2ゴールをアシストしている。

ハドソン=オドイとアスピリクエタがドリブル成功数3をマーク。これは試合を通して最も高い数字だ。 

リュディガーはゲーム最多タイとなる空中戦勝利数4回を記録した。

 タックル成功数ではアスピリクエタとエンゴロ・カンテがそれぞれ3回をマーク。カンテは試みた全てのタックルを成功させた。

 両クラブは共に18回のクリア回数と9回のインターセプトを記録している。カンテはクリア回数とインターセプト数においてもゲーム最多の3回をマークした。ハドソン=オドイもクリア回数3を記録している。

チェルシーからその他