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ロフタス=チークが育成チームの試合に出場

ルベン・ロフタス=チークが復帰に向け新たな一歩。今日育成チームのブレントフォードBとの試合に出場した。

アキレス腱の怪我により5月から欠場が続いたロフタス=チーク。フランク・ランパードが最近トレーニングに復帰したと報告していたが、リハビリとしてコブハムで行われた育成チームの試合に60分間出場。これからも身体の状態を取り戻すべくトレーニングを続ける。

ブレントフォードBが2-0で勝利したこの試合は2ゴールともに後半に生まれた。ビリー・ギルモアがフル出場。チャンスは作ったものの、相手GKの好セーブに阻まれている。 ヘディングがポストに阻まれると、 グンナルソンの下へとボールが転がりこれをクリア。

前半終盤にはロフタス=チークがエリア内に侵入しシュートを放ったものの枠をとらえきれず。 

トップチーム経験のある選手も出場したブレントフォードは後半の序盤にフレドリック・ハマーのボレーシュートでリードを奪う。

チェルシーは途中出場のティエルノ・バロが前線で躍動。シュートはグンナルソンがスーパーセーブを見せる。ロフタス=チークに代わって入ったマイルズ・パート=ハリスのシュートもまた防がれている。

オープンな展開になるとブレントフォードが追加点。

育成チームは2月17日の月曜日にアーセナルとアウェイゲームを戦う。

2月10日月曜日にはU18がFAユース杯、ホームでウルヴズと対戦する。キックオフは午前4時で公式アプリでフル映像が視聴可能だ。

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