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メディアウォッチ:ヴェルナーがプレミアリーグに興味、リュディガーがランクイン、ジェイムズも若手で高評価

今日もチェルシー関連の情報をピックアップ。RBライプツィヒのティモ・ヴェルナーの去就や、2ゴールのアントニオ・リュディガーについて、さらに好調リース・ジェイムズも。

情報はいずれも外部メディアのもので、チェルシーフットボールクラブの見解や立場に則ったものではありません。

ヴェルナーがプレミアリーグに興味か

イブニング・スタンダード紙は、プレミアリーグに興味を持つティモ・ヴェルナーが、今夏にチェルシーに加入すると報道。

ドイツのキッカー紙をソースに、イングランドでのプレーを"楽しめる"とコメントしたとのこと。

「いつかは海外で、と考えているよ。具体的にどことは分からないけどね」と話すヴェルナー。今シーズンは28試合で25ゴールを記録している。

「どんな可能性も残しておくつもりだ。オフでアメリカに行ったんだけど、どこでもイングランドのフットボールを放送していたね。プレミアリーグの注目度を感じたよ。あの環境でプレーできたら楽しいだろうね」

「23歳でシーズン20ゴール決めれば、色んな話も出てくるだろう」と話すヴェルナー。「それは間違いないよ」

「でも今は将来のことを考えるつもりはない。まだここで大切な試合が残っているからね。まずはそこに集中だよ。将来のことはそのあとさ」


リュディガーがランクイン

アントニオ・リュディガーが、Sky Sportsのプレイヤーパワーランキングでランクイン。2ゴールで2-2の引き分けに持ち込んだレスター戦のパフォーマンスが評価された。

パワーランキングとは、プレミアリーグ所属の選手をランキング化したもの。リュディガーは10位に入った。レスター戦では、2018年10月以来となるリーグ戦ゴールを決めている。

他にはリヴァプールのアリソン、モハメド・サラー、ジョーダン・ヘンダーソンが上位3位を占め、トップ20までではセサル・アスピリクエタが15位に入っている。

リュディガーは他にもギャレス・クルックスによるBBC週間ベストイレブンにも選出。ネイサン・アケ、イェリー・ミナと共に3バックを構成している。

「アントニオ・リュディガーの活躍でチェルシーは敗戦を免れた」とコメント。

「特に2点目は今シーズン見た中でも指折りのヘディングだった」


ジェイムズが欧州を代表する若手に

TalkSportが、リース・ジェイムズを欧州トップレベルの若手と評価。

 

欧州5大リーグでプレーする若手のうち、ジェイムズをブレシアのMF、サンドロ・トナリと並んで9位に位置付けした。

「ウィガンの年間最優秀選手賞、選手選抜の年間最優秀選手賞、さらに年間ベストゴールまで受賞したジェイムズ。今年はチェルシーの補強禁止処分の穴を埋めるだけでなく、ベテランのセサル・アスピリクエタからポジションも奪っている」と評価。

「チャンピオンズリーグ準決勝進出クラブであるアヤックス相手に決めたボレーも、その期待に応える一撃だったと言える」

「カイル・ウォーカーやトレント・アレクサンダー=アーノルドと同じく、この調子で評価を高めれば夏のユーロ行きも確実だろう」

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