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メディアウォッチ:ボガがチェルシーに復帰か、マーソンがGKについてコメント、ペリシッチが怪我

今日もチェルシー関連の情報をピックアップ。ジェレミー・ボガが再びチェルシーとサインするのではないかとの噂、ポール・マーソンがチャンピオンズリーグに向けチェルシーの次の2試合が鍵になるとコメント。またチャンピオンズリーグで対戦するバイエルンはキープレイヤーが怪我で離脱。

情報はいずれも外部メディアのもので、チェルシーフットボールクラブの見解や立場に則ったものではありません。

ボガがスタンフォードブリッジに帰還か?

The Independent(英語)によると、元チェルシーのウィンガーであるジェレミー・ボガがイタリア、サッスオーロでの活躍を受け、今夏にチェルシーに復帰の可能性があると報道。

2018年にサッスオーロに完全移籍するまでにチェルシーでは1試合の出場にとどまった。

しかし今季は22試合に出場し6ゴール3アシストを記録しており、クラブの会長であるジョヴァンニ・カーネヴァリはシーズンの終了後にチェルシーが買い戻すかもしれないとコメント。

「チェルシーは6月に彼を戻す可能性がある」とカーネヴァリはイタリアのGoal.comにコメント。

「良好な関係を築けているし、クリスマス前にもあっている」

「バルセロナとのような関係性を望むよ」

「チェルシーは彼を買い戻すことができるし、私たちも再びサインすることができる。全てがオープンだ」


マーソンがランパードについてコメント

Sky Sports(英語)に自身のコラムを投稿しているポウル・マーソンはフランク・ランパードがレスター戦でケパ・アリサバラガを起用しなかったことに対し、大きな決断だったとコメント。またこれから来る2試合のプレミアリーグについてもコメント。 

「思うに彼がフットボール界の監督になってから一番大きな決断の一つだと思う」とウィリー・カバジェロをスタメン起用したことに対しマーソンはコメント。

「ウィリー・カバジェロはミスを犯した。これはGKを変更すると起こりうることなんだ。それでもカバジェロは出場するに値したよ。恐らく敏感になりすぎたね。しばらくの間プレーしていなかった」

マーソンはそれでもチームがいいポジションにいるとコメントしたが、これからの試合がチャンピオンズリーグに向け厳しいものになるとコメント。

「現段階ではいいと思う。これから2つの大きなゲームを迎える。ユナイテッド戦とトッテナム戦だ。両方に勝利できればトップ4でフィニッシュできる」

「数週間前にはアウェイでトッテナム相手に勝利している」

「レスター戦のドローも悪くはなかった。フランクは勝つべき試合をこれまでに落としていたから少しナーバスになっていたみたいだが、レスター戦は試合を支配していたし、最終的に負けてしまう可能性もあったが耐えたんだ」

「これからの2試合で1試合で負けるか両方で負けるかすると、トップ4入りは少し怪しい。それでも勝利すれば唯一対抗できるのはウルヴズだけになるね」


バイエルンのペリシッチが怪我

Goal.com(英語)の報道によると、バイエルン・ミュンヘンはチャンピオンズリーグのチェルシー戦にキープレイヤーを欠く可能性があるとのこと。ペリシッチがトレーニングで大怪我を負ったという。

ドイツ王者のバイエルン所属のペリシッチがトレーニング中にオドリオソラのタックルに合い少なくともこれから1ヶ月は欠場する見通し。

「足首の外側を骨折した」とバイエルンの監督であるハンス・フリックがコメント。

「トレーニングに復帰できるようになるまで少なくとも4週間はかかる」

インテルからローン移籍中のペリシッチはここまで22試合に出場し5ゴール、8アシストを記録。

チェルシーはラウンド16の1stレグを2月25日にホームで迎える。2ndレグは3月18日にアウェイで行われる。

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