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1月のハイライト

先月の試合からハイライトをピックアップ。お気に入りのゴールに投票しよう。

2020年の初戦は元日、1-1で引き分けたブライトン戦だった。さらにFA杯初優勝から50年を記念したユニフォームで戦った、3回戦ノッティンガム・フォレスト戦も先月の開催だ。

この試合ではペドロのパスを受けたカラム・ハドソン=オドイが、自ら切り込んでゴール。2-0の勝利にチームを導いた。

その翌週、バーンリー戦でもゴールを決めたハドソン=オドイ。この時はセサル・アスピリクエタのクロスに合わせてプレミアリーグ初ゴールを記録、3-0の勝利に貢献。

ハドソン=オドイはさらにリース・ジェイムズとのコンビネーションから最後はタミー・エイブラハムがシーズン15点目を記録と、アカデミー出身選手の活躍で追加点を記録している。

ニューカッスル戦では追加タイムに決勝点を許し無念の敗戦。続くアーセナル戦では、ハドソン=オドイのクロスからアスピリクエタがゴール。

しかしながら最終的には2-2の引き分け。2015/16シーズン以来となるシーズンダブル達成は叶わなかった。

1月最後の試合は、FA杯ハル・シティ戦。まずは開始6分、マテオ・コヴァチッチのサイドチェンジからアスピリクエタが切り込んで、最後はミシー・バチュアイがネットを揺らす。

さらにロス・バークリーのフリーキックからフィカヨ・トモリが、2シーズン前のローン修行先だった古巣相手にゴール。2-1の勝利で勝ち抜けとした。

ゴールを振り返りつつ、お気に入りのゴールに投票しよう。

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