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メディアウォッチ:ブルーズが3人の移籍に関心か

今日もチェルシーに関するメディアの報道を紹介。今夏にブルーズがヴィジャレアルの若手有望株を獲得を狙うとの噂。そしてバルセロナ、ナポリの選手も獲得の可能性が浮上。

情報はいずれも外部メディアのもので、チェルシーフットボールクラブの見解や立場に則ったものではありません。

ブルーズがチュクウェゼに興味

Daily Mail(英語)の報道によると、ヴィジャレアルに所属するナイジェリア人ウィンガーのサムエル・チュクウェゼを夏に獲得することをチェルシーが狙っているとのこと。

リヴァプールとマンチェスター・シティもチュクウェゼ獲得を画策している。チュクウェゼは3年前にアカデミーに加入し、2018年9月にトップチームデビューを飾った。

「ヴィジャレアルはチュクウェゼの移籍金を6千万ポンド付近に設定するだろう。チュクウェゼは高い才能を持ち、素早く技術もある」と報道。

「ナイジェリア代表でもあるが、アフリカのネイションズ杯が1月開催になったのは彼にとっては良い事ではないかもしれない」

「リヴァプールとシティも昨年から興味を持っている。そしてチェルシーもここに加わった。チュクウェゼは両サイドのウィングでプレーできるし、ストライカーの下でもプレーできる」


コウチーニョがプレミアリーグに復帰か?

TalkSport(英語)によればブラジル人FWのフィリペ・コウチーニョが今夏にプレミアリーグ復帰を狙っているという。主な移籍先候補はチェルシーだ。

2018年1月にリヴァプールから移籍金1億4200万ポンドでバルセロナに加入。

「バルセロナは夏に移籍金を下げて移籍する許可を出した。プレミアリーグの何個かのクラブが関心を持っている」と報道。

「コウチーニョはスペインではあまり活躍ができず、そして2019/20シーズンはバイエルンにローン移籍した」

「バイエルンは獲得することはない模様で、もし獲得するとしても1億200万ポンド必要になる」

「バルセロナは7700万ポンドでも売却する意志がある。2年前に払った移籍金のおよそ半分だ」

「ユナイテッド、チェルシー、リヴァプール、トッテナムが関心を持っているようだ」


メルテンスがフリーで移籍の可能性

ベルギー代表のFW、ドリース・メルテンスがナポリから今夏フリーで移籍する可能性があるという。チェルシーが同選手に移籍先の候補として上がっているとDaily Mail(英語)が報道。

1月にブルーズ移籍を目指していたが、ナポリがこれを拒否。

それでも夏にナポリとの契約が切れることになっており、クラブは契約延長を考えているという。

「先月ナポリから獲得するのは失敗してしまったが、ナポリは契約延長の可能性もある。しかし上手くはいっていないようだ」と報じた。

「ガゼッタ・デロ・スポルトによるとメルテンスは750万ユーロ(630万ポンド)を求めている。一方のナポリは400万ユーロ(330万ポンド)にプラス100万ユーロ(84万5000ポンド)という金額を考えているとのこと」

「メルテンスは2013年に加入してから306試合に出場している」

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