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GKの選択について語るフランク・ランパード

マンチェスター・ユナイテッド戦で注目が集まるのが、フランク・ランパード監督のゴールキーパーの選択だ。

2週間前のレスター戦ではウィリー・カバジェロがゴールを守ったチェルシー。およそ12ヶ月ぶりのリーグ戦スタメン出場となったカバジェロに対し、不調が騒がれたケパが後塵を拝した形だ。

「思っていた通り、ケパはしっかり励んでくれている。練習でも一生懸命だよ」と話すランパード。

「今週はそこまで話し合いがあったわけじゃないが、決断は下さないとね。どうするかはもう決まっているが、結果はもう少し待ってもらわないとね」

「このクラブでプレーするのに、年齢やキャリアは関係ない。移籍金でスタメンを選ぶわけでもない。それは選手も理解しているはずだ」

「日々の練習、試合でのパフォーマンスが評価の対象だ。それがチーム内の競争なんだ」

ゴールキーパーのポジションはほぼ1名で固定されることが常で、ベンチに出場機会が回ってくることは稀だ。それだけにレスター戦でのスタメン変更は大きな話題を巻き起こした。ランパードはこれが、ケパにとってきっかけになればと考えている。

「正しい選択だったと考えている。レスター戦を控えて話し合いを設けて、ポジションごとに好調な選手を選択したつもりだ。あの日はあの日のための選択したんだ」

「もちろんゴールキーパーのポジションが特殊なのは分かっている。あの変更がどんな影響を与えるかは分かっていた。フットボーラーとしてこれを受け止め、ここからどうするかが問題だ。だが現状、いいリアクションに満足しているよ」

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