ローン

あっちこっちチェルシー:ゴールが生まれると、GK勢が活躍

2ゴールを決めた選手、勝利に貢献した選手などローン選手の活躍を見ていこう…

アストンヴィラのダニー・ドリンクウォーターが3-2で敗れたトッテナム戦で60分間に出場。

マーク・グエヒ、コナー・ギャラガーがスウォンジーで2試合に出場。ホームでのQPR戦は0-0に終わると、ハルシティ戦では4-4の乱打戦に。

ハル戦は3度リードを奪われたが、ギャラガーはラストリッジの先制点をアシスト。またこれがラストリッジのファーストチーム初ゴールとなった。残り6分ではスウォンジーがついにリードを奪ったものの、95分に同点ゴールを決められている。

イジー・ブラウンのルートン・タウンは8月以来の連勝を記録。ブラウンはシェフィールド・ウェンズデイ戦ではスタメン出場、ミドルズブラ戦では途中出場を果たした。またミドルズブラのホームで勝利したのは1972年以来だ。

ジェイク・クラーク=ソルターがバーミンガムの10試合無敗達成に貢献。バーンズリーに1-0で勝利、ブレントフォード相手に1-1で引き分け、降格圏からは勝ち点13離れている。

ジャマル・ブラックマンはクリーンシートを達成。チームはトレンメア相手に0-0の引き分けに終わっている。ブラックプール戦では10人相手に2-1で逆転勝利。ブラックマンはアディショナルタイムに1対1を止めた。

リチャード・ナーティのバートン・アルビオンはオックスフォード相手に終盤に同点ゴールを許し2-2の引き分け。またイプスウィッチ戦では4-1で敗戦。

プリマス・アーガイルのジョシュ・グラントは終盤に途中出場。チームは終盤にゴールを決め3-2で勝利。その後スタメンに復帰すると、2-1でクルー・アレクサンドラに勝利し4連勝を達成した。

ロス・カウンティはアウェイで3-0の敗戦。終盤にはネイサン・バクスターがPKを止め一矢を報いた。

マリオ・パサリッチはチャンピオンズリーグ出場圏内を争うローマ相手に得点。また勝ち点差を6にまで広げた。パサリッチは残り60分で投入されたがチームは試合を振り出しに戻しており、投入されるとすぐに逆転弾を叩き込んだ。

ヴィクター・モーゼスはインテルで初の敗戦を記録。ホームでナポリ相手にコッパ・イタリアの準決勝1stレグで1-0の敗戦。3月5日に2ndレグが行われる。またラツィオとの一戦は2-1の逆転負け。モーゼスはラスト15分に出場した。

ポルトガルではルーカス・ピアゾン所属のリオ・アヴェが最初のシュートで先制したものの、リードを守れず1-1の引き分けに終わっている。

ティエムエ・バカヨコのシュートはクロスバーを叩きゴールとはならず。チームは1-0で勝利。

イーサン・アンパドゥは後半から途中出場。ライプツィヒはブレーメン相手に3-0と快勝(トップ写真)。水曜日にはトッテナムと対戦する。

スペインではケネディが途中出場。ヘタフェは2-1でバルセロナに敗れたが、一方でオランダのアイク・ウグボは2-0で敗戦。

ナタンが60分間出場したが、アトレティコ・ミネイロはホームで2-1の敗戦。

チェルシーからその他