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メディアウォッチ:チェルシーは2人の選手に注目、パサリッチはアタランタ残留か

今日もチェルシー関連の情報をピックアップ。チェルシーはエヴァートンのDFとインテルのMFに興味を示している。一方でアタランタはパサリッチを完全移籍での獲得を狙っているとの噂も。

情報はいずれも外部メディアのもので、チェルシーフットボールクラブの見解や立場に則ったものではありません。

ディニュに興味を示すチェルシー

90min.comによるとチェルシーはエヴァートンから左サイドバックのリュカ・ディニュの獲得を狙っているようだ。

フランス人DFのディニュは2018年にバルセロナからエヴァートンに加入しプレミアへの初挑戦を果たす。ディニュは今シーズンのリーグ戦26試合中25試合の先発出場で5アシストを記録。

今季好調を維持しているディニュが注目を集めていると報道。同紙によると、プレミアリーグのチェルシーとマンチェスター・シティが獲得に動くとされ、エヴァートンは今夏に決断を迫られるだろうと述べた。

一方チェルシーはレスターに所属するベン・チルウェルの獲得も狙っていると言う噂が上がっているが、あくまで2人動向をチェック。両クラブのスカウト陣は、今シーズンのディニュのパフォーマンスを評価して獲得候補の1人に入れている模様。

安売りするつもりはないようだ。エヴァートンはバルセロナから1800万ポンドでディニュを獲得したが、その倍以上の移籍金を要求していると言う。

 

チェルシーはヴェシーノにも興味

Daily Expressでは、チェルシーは今夏セリエAを離れるとの噂が上がっているインテル所属のMF、マティアス・ヴェシーノの獲得を狙っていると報じている。

 

ウルグアイ国籍のヴェシーノは2017年にフィオレンティーナからインテルへと移籍。しかし、コンテ監督は余剰戦力としてヴェシーノを放出する可能性が出ている。

同紙はチェルシーは今夏ヴェシーノの獲得に2300万ポンドを支払うだろうと報道。

チェルシーの元監督で現インテル監督のコンテはチーム改革のために資金を必要としており、ヴェシーノを放出するかもしれない。

パサリッチはアタランタに残留?

イタリア人ジャーナリストのファブリシオ・ロマーノは、パサリッチが今夏アタランタへの完全移籍に切り替え、チェルシーでの生活に幕を閉じる可能性を示唆。

 

ロマーノはツイートの中で、アタランタは1500万ユーロを支払うことでクロアチア人MFのパサリッチを獲得するだろうとコメント。

25歳のパサリッチは2014年にハイデュク・スプリトより加入。しかし、チェルシーでの出場は1度もなく、モナコ、ACミラン、スパルタク・モスクワなど多くのクラブへのローン移籍を経験。

アタランタでの2シーズン目を迎えたパサリッチは70試合に出場し、14ゴールを記録。先週末に行われたローマとの試合でもゴールを決め2-1の勝利に貢献している。

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