インタビュー

2ゴールを決めたリュディガーがユナイテッド戦についてコメント

長期にわたって100試合出場を達成したアントニオ・リュディガー。ユナイテッド戦に出場すれば101試合目出場となるが、今回公式サイトに100試合出場について、これから迎える試練について話してくれた。

アウェイで行われたレスター戦で100試合出場を達成したリュディガー。またこの試合では2ゴールを決めるなど記憶に残る試合となった。そのリュディガーがペドロのゴールとオウンゴールが生まれた一番心に残っている試合について話してくれた。

「昨シーズンのホームでのトッテナム戦だね」と選んだリュディガー。「厳しい試合だったけれど、2-0でダービーを制した。トップ4フィニッシュに大きく貢献した試合だね」

「もう一つは前回のレスター戦だね。これまで1試合で2ゴールを決めたことはなかったから特別な試合だよ」

「誰かに言われないとこれが100試合目だったことは知らなかったんだけど、とても誇らしいね。そして得点でチームを助けることができた。それでも勝利できなかったから一概には喜べないね」
 

2017年夏にチェルシーに加入してからリュディガーは怪我などもあったが、レギュラーとして活躍。昨年の4月から11月までは長期離脱を強いられた。チェルシーで成し遂げてきたことは自身も誇らしく思っているだろう。

「自分はここに”無名”でやってきたんだ。誰も自分のことは知らなかったからね。だから自分のことを疑う人もいた」と話したリュディガー。「それでも自分はここでの時間を楽しむことができたよ。今もそうだね」

リュディガーはウィンターブレイクをドバイで過ごしたようだが、コブハムではさっぱりした姿で登場。天気の影響でもなくジョゼ・モウリーニョの影響でもないようだ。

「個人的な理由だよ。来週には教えるね」と明かしたリュディガー。

「ウィンターブレイクは少し変な感じがしたけれど、メンタル的にもフィジカル的にも良いものになったよ。それでも個人的には(怪我のために)長期離脱をしていたから休暇はなくても良かったかもね」

「もちろんレスター戦後、勢いに乗ったまま行きたかったけれどそれでも何も変わらない。2週間の休暇の後再び戦わないといけない」

プレミアリーグでシーズン中にブレイクがあったことで今年ユーロに臨む選手たちにとっては良いリフレッシュになったことだろう。リュディガーもこの大会に出場することが見込まれている。

「1週間ではそれほど変わらないと思うよ」リュディガーはコメント。「ドイツでは1ヶ月ほど休暇みたいなのがあるんだ。これが個人的には休暇だね」

「もちろんユーロも大事だよ。前回のユーロは前十字靭帯の怪我で出場できなかったからね。でも今夏は重要なものだ」
 

最後にリュディガーは昨シーズンのホームで行われたユナイテッド戦を振り返った。

「自分も得点を決めたし良い試合だったね。2ゴール目を決められるチャンスもあったけれどユナイテッド戦で決められたのは良い思い出だね。ユナイテッド相手だと燃えるんだ。準備はできているよ!」


公式アプリのマッチセンターで試合をチェックしよう

チェルシーからその他