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メディアウォッチ:マグワイアは退場すべきだったと語ったマンUレジェンド、ズマのノーゴール判定に不満を募らせたチェルシーファン、イスコがチェルシーからのオファーに興味

今日もチェルシー関連の情報をピックアップ。マンU戦で議論を起こした場面、イスコがチェルシーへの移籍を検討しているとの噂が上がっている。

 

情報はいずれも外部メディアのもので、チェルシーフットボールクラブの見解や立場に則ったものではありません。

 

マグワイアは退場にならず'ラッキー'

元マンUキャプテンのロイ・キーンはSky Sportsでスタンフォードブリッジで行われたチェルシーとのリーグ戦において、ハリー・マグワイアのバチュアイを蹴り上げた行動が退場にならなかったのはとても運が良かったと語った。

マグワイアの得点でマンUが2-0でチェルシーに勝利。しかし、キーンと同じくコメンテーターのジェイミー・キャラガーもマグワイアがバチュアイを蹴り上げた時点で退場処分を受けるべきで、ゴールを決めた際にはピッチにいなかっただろうとコメント。

「彼はとても運が良かった。すごいラッキーボーイだったね」と元マンUキャプテンのキーンは言った。「マグワイアは性格から落ち着いているように見えるけど、あれは明らかに蹴り上げていたね。あのシーンを見たらマグワイアは汚いプレーヤーだと思うだろうね」

「彼の人柄が影響したね。マグワイアはあのシーンは事故だと言った。その通りだったとしても、運が良かったと言えるよ」

キャラガーもキーンと同じく見解を示す。

「あの瞬間を見ると足が出ていたね。無意識かもしれなかったけれど、とても運が良かったと言えるよ」元リヴァプールDFのキャラガーは、同じくチェルシー戦でのソン・フンミンの出来事と比較してコメントした。

「あれはレッドカードに値した。マグワイアは本当に運が良かったね。ソンのプレーとなんら変わらない。退場にならなかったのは幸運だったと言えるよ」

「審判はよく見えなかったとしても、VARで判断される。VARや審判についての議論は難しいし、何も良いことはないよ」


ズマのゴール取消に驚くファン

月曜日に行われた試合で物議を醸したのはマグワイアとバチュアイのシーンだけではない。Sunはゴールを取り消された2つのシーンのうち、1つ目のシーンが多くの議論を呼んでいると報じた。

後半立ち上がりにコーナーキックからクルト・ズマがネットを揺らし、1-1の同点に追いついたように見えた。しかしこのゴールはVARでアスピリクエタがブランドン・ウィリアムズを押したとしてノーゴールの判定に。

しかしSunは、アスピリクエタもファウルを受けていたとされ、ノーゴール判定に対しファンの憤りを報じた。

同紙はコーナーの際にアスピリクエタはウィリアムズを押しており、ヘディングするのを阻止したと報道。

しかしリプレイでは、アスピリクエタが明らかにフレッジに押され、ウィリアムズを押したように見える。

あるファンは「審判は勇気を失っていた」とコメント。

他のファンも「チェルシーはゴールを取り上げられた」と述べている。


イスコはチェルシーのオファーを考慮

スペイン紙Daily Expressによるとスペインのプレーメーカー、イスコが今夏にもレアル・マドリッドからチェルシーへの移籍を検討しているとのこと。

27歳のイスコは2013年からレアルでプレーしている。しかし残りの契約が2年となった今、チェルシーへの移籍を真剣に検討している模様。

同紙はイスコはスタンフォードブリッジでのプレーを希望していると報道。

エル・デスマルケは、イスコはこの移籍について検討段階であり、最終的な決断には至ってないと報じている。

レアルからチェルシーへの移籍は大きな転換期となるが、イスコは真剣に考えている最中だと言う。

移籍に関する最終的な決断はユーロ2020を終えてからになりそうだ。

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