分析

オリヴィエ・ジルーが久々の出場、チームの目標に言及

昨日の試合では20分間出場したオリヴィエ・ジルーがこれから残り3ヶ月チームに貢献することができるとコメント。

2-0でのビハインド時、ジルーがゴールを決めスタジアムの雰囲気も変わったがVARでゴールが取り消しに。結果的に今シーズンユナイテッド戦での3敗目を喫した。

ジルーは11月の終盤以来の久々の出場となったが、チームに変化をもたらすことにフォーカスしていたようだ。

「プレー出来ない期間が数ヶ月間続いたが、エネルギーに満ちてプレー出来たね。良いクロスから良いゴールを決めることができた。マグワイアよりも前に出ないようにしていたけれど足が出ていた」

「試合を変えられたからフラストレーションが溜まったよ。それでも2つのミスを犯して2失点だ。改善の必要がある」

ブルーズは新年になってからリーグ戦でわずかに1勝。チャンピオンズリーグ出場のためにジルーは修正の必要があると感じているようだ。

1月には移籍するのではないかとの噂もあったが、チェルシーに残り戦うことに。

「自分はチェルシーの選手だ。これからが楽しみだよ。このチームに全てを捧げたいし、ユーロに向けてできるだけ多くの試合に出場することが個人の目標だ」

「今はチェルシーの目標にフォーカスしているし、個人としても得点を決めたい。毎試合がそれを示す大きなチャンスだ」

およそ8シーズンをロンドンで過ごしているが、次なる対戦相手トッテナムをジルーは警戒。トッテナムは現在チェルシーと勝ち点差1となっている。

「細かい部分を修正しないとね。これが勝敗を左右する。ステップアップして差を広げたい。高いレベルで必要になってくることだ」

「タフな結果だから、しっかりと振り返らないとね。土曜日にはトッテナムと大一番だ」

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