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違ったスタイル、トッテナム戦のタイミング、FW陣についてランパードがコメント

前回3バックを採用したフランク・ランパードだが今回の対戦で再びこのフォーメーションを採用するかどうかは分からないようだ。

前回対戦では3-4-3を採用したチェルシー。 トッテナムの攻撃をしっかりと防ぎ、カウンターで応戦した。そして次節に関してランパードはコメント。

「トライして準備していく。選手たちにはどのように試合にアプローチしていくかを理解してほしい」とコブハムで会見したランパード。

「微調整が必要だ。これが大きな違いになりうる。前回のトッテナム戦のようにしたいが、毎試合難しい。前回とは違った対戦になるはずだ。違った方法でプレーするからね」

「前回対戦した時は1週間で多くの試合を戦った。3バックを試したことがなかったが選手たちがしっかりとやり遂げてくれた」

「これが監督として嬉しい瞬間だよ。プレミアリーグはあらゆるプレースタイルが存在する世界最高峰のリーグだ。ブライトン戦でもバーンリー戦でもその時々のスタイルがあった。トッテナム戦でもそうだ」

「この前と同じ風に戦うというわけではない。少し変更するよ」

怪我情報:ロフタス=チーク、エイブラハムがベンチ入り

トッテナムも怪我人を抱えているが、このタイミングで対戦することについて質問を受けたランパード

「良いタイミングだとは思わないね。ここまでは好調だ。ハリー・ケインやソンが欠場するが、驚きなのがケインの怪我がポチェッティーノの時ということだ。ケインがいなくても他の選手が補っている。デレ・アリやルーカス・モウラは脅威だね。ベルフワインも質が高い」

「そしてこれはトッテナムとのロンドンダービーだ。誰が来ても怖いことに変わりはない」

チェルシーサポーターへメッセージを送ったランパード

「ファンに向けて話す時いつも意識しているのは彼らが求めるプレー、ユースについてだ」

「プレミアリーグのチームがこれほど怪我人を抱えているか分からないが、ファンはこのことを理解してくれるはずだ。ファンたちは自分たちのしようとすることを見守ってくれる。それでも試合には勝利したい。ファンはいつもサポートしてくれる」

「大きな試合だ。自分たちにとっては悪いタイミングではないだろう。立ち上がり、戦う。順位でも僅差になってきている。ファンとともに戦わないといけないんだ。選手たちは明日全てをかけてくれるだろう」

月曜日にはオリヴィエ・ジルーが11月以来となる出場

「オリにとって12月は難しかった。移籍するか毎週聞かれたが、これは選手にとっては難しいんだ」

「ウィンターブレイク前に話した時は状態を上げるために数週間必要だと言っていた。ユナイテッド戦でも本調子ではなかった」

「今週のトレーニングを見るとスタメンに値するほど良かったと感じる。これを継続してほしい」

もう一人のストライカー、タミー・エイブラハムは70%の力でトレーニング

「エイブラハムが出場するためには身体の状態を良くしないといけない。タミーがいる時、いない時があったがこの状態が永遠に続く訳ではない」

「ここでも競争がある。オリヴィエも調子はいいし、ミシーもいる。選択肢があるんだ」

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