インタビュー

ティーンエイジキックス:ザビエル・シモンズ

アカデミーの有望株にフォーカスした本コーナー、今回はザビエル・シモンズにチェルシーでのプレー、フットボールの思い出、プロ契約について語ってもらった。

アカデミーはどうなったの?

残念なことにブレントフォードがアカデミーを畳むことになってね。いろんなクラブに行ったけど、チェルシーと契約することにしたんだよ。まずここでトライアルを受けて、それからオランダに行った。そこから戻ってまた2週間練習して、今度はスペインへ。そこで戻ったタイミングで、オファーをもらったんだ。

実はチェルシーはこれが初めてじゃないんだよね?

かなり小さい時に来てるんだ。7歳くらいだったと思う。悪くなかったみたいだけど、そのタイミングじゃなかったね。

アカデミーの違いは?

施設だね。チェルシーの施設はすごいよ。実力を引き出してくれる。

幼い頃のアイドルは?

人生って意味では父親だね。彼のようになりたいと思ってきた。フットボールって意味ならスティーヴン・ジェラードだ。彼のような選手を目指している。

他にどんなスポーツをしてきた?

色々やったよ。ラグビー、テニス、陸上もね。でもメインはやっぱりフットボールだね。他のスポーツも悪くなかったんだ。ラグビーも上手かったし、テニスは今でも父親とやったりする。倒すこともあるんだよ!

フットボールでの思い出といえば?

2つあるね。まずは悪い思い出だけど、ここに来てから膝を怪我したこと。9ヶ月の離脱になった。良い思い出はチェルシーと契約して、スカラを獲得できたことだ。

17歳の誕生日にプロ契約をした感想は?

最高だよ。どう表現していいか。子供の頃からの夢だった。自分にとっても、家族にとっても大きな意味があるね。

 

チェルシーは他にもノルウェイのトロムソILからブライアン・フィアベマを獲得。同じく17歳でプロ契約を結んだ。

ノルウェイU17代表のストライカーで、オフザボールの動きにも定評があるフィアベマ。コンスタントにゴールを記録し、チェルシーU18チームでのデビューにも期待がかかる。

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