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フランク・ランパードがロフタス=チーク、若手選手に言及

ルベン・ロフタス=チークがスタンフォードブリッジでのトッテナム戦でいよいよ復帰。ベンチ入りし、途中出場からどれほどのインパクトをロフタス=チークが残せるかについてフランク・ランパードがコメント。

昨年5月に負ったアキレス腱の怪我で今シーズンはプレーしていなかったロフタス=チークだが、ここ数週間はリハビリを行いコブハムでの練習試合にも出場。

先週はプレミアリーグ2にも出場する予定だったが、見送りに。ランパードがこの理由について話した。

「少し問題があったから出場させない方がいいと思った。小さなものだがU23の試合にフル出場させるよりも、こちらで管理する方が良かった」

それでもロフタス=チークは現在試合に向け準備できているようで、ランパードもメンバー入り可能だとコメント。

「まだ試合に向けて状態を上げていく必要がある。チームに入ることで、そして試合に出場することでインパクトを与えられると思う。彼の能力、もたらしてくれるものを知っているからね。トレーニングで見た時も良かったよ」

「90分もつかって?それは難しいね。それでもベンチに入れば準備できているようにしなければいけない。インパクトを残すチャンスがあればやってくれるはずだ」

ブルーズはリーグ戦直近10試合で奪った勝ち点は12。ランパードは勢いを取り戻し4位を死守しないといけないとコメント。それでもランパードは多くの若手選手がいるチームでは予想出来た事だとした。

チャンピオンズリーグを含め過密日程で戦う上で肉体的、精神的な問題を処理することはベテランでも困難なことではあるが、若手選手にとっては長期的に見ても素晴らしい経験になるとランパードはコメント。

「この期間はプレミアリーグの全てのクラブが苦しむんだ。それでもリヴァプールは今年見事な成績を残しているし、マンチェスター・シティはここ数年で結果を出している。クラブにとっても選手にとっても難しい期間だ」

「若手選手は自信に影響があるということをしっかり理解してほしい。若手選手たちは今季から来たばかりだからね。みんなが注目している」

「若手選手にとってはテストだ。リーグでの強度は何シーズンも戦っていけば解決しなきゃいけない問題だ。これをどう対処するかで選手個人がどうなっていくか変わる」

「どうトレーニングしていくか、どうフォーカスしていくかで自分自身が変わってくる。彼らを信じているんだ。トッププレイヤーになれる素質があるが、一瞬一瞬に一生懸命になってほしい」

記事 チェルシー vs トッテナム マッチプレビュー

開幕から活躍を見せていたメイソン・マウントだがここ最近は苦しい状況が続いている。それでもマウントに関して心配はないと話した。

「チームではポジション争いがある。毎週毎週スタメンを選ぶのは簡単なことではない。メイソンがよくやってきてくれているのは知っているし、自分に厳しいのも知っている。おそらく前回のトッテナム戦以降、ゴール、アシストといった結果を求めているように感じる。達成できる能力はあるからね」

「元気だが、結果に関して心配をしている。メイソンとは正直に会話しているし、ベストを出したがっているのも知っている。結果が出なくても毎日しっかりやってくれているよ。戦ってくれるはずだ」

トッテナムはハリー・ケイン、ソン・フンミンといったFWの怪我人が目立つが、チェルシーもエンゴロ・カンテ、クリスティアン・プリシッチが欠場するなどいくつかの選手が怪我。

「監督はみんな思っていることだと思う。キープレイヤーが怪我した時は痛いが、選手はいる」

「プレシーズンでも5人、今でも4、5人が怪我をしている。みんながいることが一番だが、怪我しているからといってチームが弱くなるとは感じていない。トッテナム戦はタフになるよ」

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