インタビュー

ペドロ:「毎試合全てをかけて闘う」

開幕以来となる3試合連続でのスタメン出場を果たしたペドロは残り3ヶ月の目標をコメントし、トッテナム戦に向けて意気込んだ…

直近3試合でブルーズは1勝、1分、1敗。月曜日にはユナイテッド相手に敗戦した。VARに苦しめられるなどフラストレーションの溜まる展開であった。

バルセロナ、チェルシーで12年間戦っているペドロはフットボールでの成績の波をしっかりと理解している。またこの厳しい日程の中でチームメイトをしっかりと鼓舞しているようだ。

「自分たちにとっては難しい期間だ」と話したペドロ。「敗戦するといつも難しい状況になるが、大事なのは次節のトッテナム戦を見据えることだ。ダービーだし、自信を取り戻すのにはいいチャンスだ。勝ち点3を奪いたいね」

チェルシー vs トッテナム:スタッツ

「改善の必要があるが、まずホームでの成績を良くしないといけない。自分たちの問題なんだ。多くのホームゲームで勝ち点を落としてしまっている」

「ゲームではいいパフォーマンスを披露できているし、チームの状態もいいが結果に出ていない。1番の問題だし、改善してビッグチームのように戦わないといけない。ホームで勝ち点を奪いたいね」

ホームでの結果だけを見ると12位のブルーズだが、ペドロはスタンフォードブリッジでの内容と結果の相違に関してコメント。一方、アウェイでの成績はリヴァプール、シティに次いでいい成績を残している。

「理由はわからないが、深刻な問題だ。ホームだし、ファンがたくさんいる」とコメントしたペドロ。「ホームで勝ち点を落とした時は厳しいよ。トップ4を目指す上では大切だからね」

今季、若手にポジションを奪われているペドロだが、しっかりと経験を若手に伝えているようだ。そのペドロはクラブがこれから明るい未来になっていくとコメント。

「プレシーズンに若手選手と契約したのは厳しかった。トモリ、タミー、メイソンなどが加入した。クラブの未来にとっては良いことだね。高いレベルの選手がいる」

「今は素晴らしい監督のフランク・ランパードの下良いチームを構築中だ。これから数年に向けて素晴らしいね」

今日、チャンピオンズリーグ出場権を争うトッテナムに勝利できれば大きく前進できる。しかしペドロはこれから終わりに向かうにつれてゲームの重みが増すとコメント。

「ダービーだっていうことは知っているし、自分たちにとっては大きなゲームだ。トッテナムはケインとソンがプレーできないが手強いチームなのは変わりない」

「トッテナムだけを考えるのも良くない。まずは自分たちだ。ファンの前で結果を出すチャンスだ。毎試合全てをかけて戦うよ」

「チャンピオンズリーグで戦うのチームにとって大切だ。チームの大きな目標だね。これから3ヶ月毎試合決勝のようなつもりで戦ってトップ4に入るよ」


記事:マッチプレビュー

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