インタビュー

怪我を押して出場し勝利に貢献したアンドレアス・クリステンセンが試合についてコメント

鼻骨骨折のクリステンセンであったが最後までプレーし、トッテナムを2-1で下したブルーズの勝利に貢献した。

ミラノで治療を受けていたデンマーク人DFのクリステンセンは、キャプテンのアスピリクエタ、リュディガーと組んだ3バックに中央でプレー。

「鼻は良い感じだよ。マスクをつけなくても問題ないくらいにね」とクリステンセンは言った。「チームのためにプレーできてよかった」

3バックで挑んだチェルシーは、終盤にリュディガーのオウンゴールで相手に得点を許したが、スタメン出場となったジルーとアロンソのゴールでモウリーニョ率いるトッテナムに2-1で勝利。

実際にはより多くの得点機会があったチェルシー。アロンソのFKはクロスバーに嫌われ、マウントとバークリーのシュートはロリスのビッグセーブに阻まれた。

最終的にはチェルシーの勝利に終わり、クリステンセンは重要な勝ち点3を獲得したパフォーマンスに満足しているようだ。

「自分たちはのプレーは素晴らしかった」とクリステンセンはコメント。「とても良いパフォーマンスだったし、これが自分たちが積み上げてきてものだと思う」

「唯一の反省点は試合終盤にあったね。試合を支配していた分いつもより少し神経質になってしまった」

「それでも最後まで高い集中力を保ったままプレーしたからこそ、ファンの前で大きな勝ち点3を獲得できたよ」

「この勝利は少しでも差を広げるためにも重要だった。常に上を目指しているし、そのためにプレーしている。3位以上は自分たちの目標だよ」

「火曜日に行われるバイエルンとのビッグマッチに向け、良い弾みになると思う」

「自分たちにとって大事な試合になる。もちろんタフなゲームになるだろうけど、楽しみにしているよ。自分は2年間ボルシアMGでプレーしたからバイエルンの凄さはわかっている。それでもチェルシーは良いチームだしバイエルンにとっても厳しいゲームになるだろうね」

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