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メディアウォッチ:BBCのベストイレブンに2人が選出、ブルーズがイカルディに関心、ミュラーが自信を見せる

今日もチェルシー関連の情報をピックアップ。ガース・クルックスがスパーズ戦のチェルシーの選手のプレーを称賛。またチェルシーが夏にマウロ・イカルディとの契約を狙うとの報道が。そしてバイエルンのトーマス・ミュラーがチェルシー戦に向け自信を見せた。 

情報はいずれも外部メディアのもので、チェルシーフットボールクラブの見解や立場に則ったものではありません。

アロンソとジルーがベストイレブン入り

BBC(英語)のガース・クルックスが自身のベストイレブンにマルコス・アロンソとオリヴィエ・ジルーを加えた。2-1で勝利したトッテナム戦でゴールを決めた2人だ。

プレミアリーグでは3試合目のスタメンとなったジルーは15分に先制点を決めた。

「おそらく11月以来のスタメン出場だったが、ゴールへの熱は冷めていなかった。前線を引っ張ったね」とクルックスがコメント。

「ジルーは10ヶ月ぶりのリーグ戦でのゴールだったが、素晴らしかったね。バチュアイは結果を残せていなかったし、タミー・エイブラハムもプレミアでフルに戦うのは初めてだからジルーが選ばれた」

クルックスはアロンソのプレーも称賛。後半の序盤に2点目を叩き込んだ。

「アロンソからメイソン・マウントへのパスも今回のロンドンダービーでも印象に残ったね。実際ブルーズはこの左足のあるアロンソをここまでそれほど出場させていなかった」

「後半の3分にロス・バークリーからのパスでアロンソがゴールを決めてリードを広げた」

「後はロ・チェルソのセサル・アスピリクエタに対するショッキングなタックルもあったね」


ブルーズがイカルディを注視

Sun(英語)によるとブルーズがストライカーのマウロ・イカルディに関心を寄せているという。夏での移籍を狙っているようだ。

イカルディは現在、インテル・ミラノからパリ・サンジェルマンへとローン移籍中。パリ・サンジェルマンも完全移籍の選択肢を持っている。しかし報道によればイカルディは移籍も考えているという。

「チェルシーは獲得を狙っている」と報じたSun。

「ガゼッタ・デロ・スポルトもチェルシーがイカルディに関心を寄せていると報道している。またレアル・マドリッド、ユヴェントスも獲得を狙っているようだ」

「イカルディはパリで活躍を見せており、28試合に出場して19ゴールを奪っている」

「それでもチャンピオンズリーグのドルトムント戦ではベンチであった。これの影響もあって移籍を考慮する可能性がある」

ミュラーがブルーズ戦勝利に自信を見せる

バイエルン・ミュンヘンのFWトーマス・ミュラーがAthletic(英語)のインタビューに答え、チェルシーを”ヨーロッパでベストのチームではない”とコメント。

2012年の決勝でゴールを決めたミュラーだったが、結局チームはPK戦の末に敗北。このミュラーは初めてスタンフォードブリッジでプレーするが、チェルシーの最近の成績が芳しくないとコメント。

「チェルシーは若い。才能のある選手がいて質の高いチームだからしっかりと準備する必要がある」

「それでもヨーロッパでベストのチームとは言えない。恐れる必要はない。自信を持っているよ」

ミュラーは現監督のフランク・ランパードをリスペクト。8年前の決勝ではキャプテンを務めた男だ。

「スーパーな選手だった」とコメントしたミュラー。

「質の高いプレーをしていたし、技術も抜群でシュートも上手く、ロングパスの精度も高い。ゴール前で脅威だったね」

「フットボールでは勝利するためにはするべきことがある」

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