分析

バイエルン戦を振り返るメイソン・マウント

チャンピオンズリーグのような大舞台で、バイエルン・ミュンヘンのような強豪相手に崩れるとどうなるか、身を持って味わったメイソン・マウント。後半早々に2-0となった場面が分岐点だったと振り返った。

スタンフォードブリッジで3-0の大敗を喫したチェルシー。第2戦はまだ残っているが、突破はかなり厳しい状況に追い込まれている。

「ホームで3-0はかなり厳しい結果だよ」と話すマウント。「だが過去にも逆転劇はあったわけだし、やり返すだけのチーム力はあると思う」

「集中が切れてしまったんだと思う」と、3分間での2失点を振り返るマウント。

「ハーフタイムで一旦落ち着いてしまうと、チャンピオンズリーグの舞台ではやられてしまう。小さなミスも許されない。それが敗因だ」

第2戦は3週間後、それまでにチームはプレミアリーグ3試合とFA杯1試合を控える。

「ポジティブにならないとね」と話すマウント。「(2012年の)バイエルン戦のイメージがある。3-0でもまだ分からない。前を向いて、やれることをやるべきだ」

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