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メディアウォッチ:GKのトレードを狙うブルーズ、ブルカがチェルシー時代のチームメイトについて暴露

今日もチェルシー関連の情報をピックアップ。今夏にGKのトレードを狙うとの噂、元チェルシーのGKブルカがカンテについて暴露。

情報はいずれも外部メディアのもので、チェルシーフットボールクラブの見解や立場に則ったものではありません。

ケパとオブラクのトレードを狙うチェルシー

 Sunによれば、チェルシーはケパとアトレティコ・マドリッドに所属するオブラクのトレードを画策しているようだ。

エル・チリンギートTVは、スロベニア人のオブラクがチェルシーへ、その後釜としてケパがスペインへ復帰すると伝えた。

同紙は、オブラクはラ・リーガで2016年から4年連続で最優秀GK賞を獲得しており、欧州最高のGKの1人だと報道。

今シーズンランパード監督の下でプレーしていたケパであったが、直近4試合でスタメンを外れ、ベテランGKのカバジェロにその座を譲る形となっている。

2014年にベンフィカから加入以降、世界最高のGKとして成長を遂げてきたオブラク。アトレティコがこのオファーをどのように受けるかはまだわからない。

 

カンテについて明かしたブルカ

ポーランド人GKのマルシン・ブルカがエンゴロ・カンテの性格について語り、選手の中で最も謙虚な人だとコメント。Goal.comが伝えている。

 

昨夏にPSGへと移籍したブルカ。チェルシー在籍の3年間ではトップチームでの出場はなかったものの、フランス人MFと練習する機会に恵まれフット・トラックのインタビューでこのように語った。

「彼は真のエンジンさ。彼なしでは成り立たない」とブルカは言った。

「控えめな人だったよ。決しておごることはなかった。W杯で優勝してみんながファンと一緒に喜びを分かち合っている時でも、カメラに向かってぎこちなく笑っていたんだ。あれは面白かったね」

「でもカンテはいつもみんなを引き立たせたがるんだ。もしカンテがマラソンを走ったら、2時間以内でゴールすると思うよ」

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