マッチプレビュー

ボーンマス v チェルシー - スタッツ

アウェイとはいえ落とせない一戦。ボーンマスとの試合を数字でプレビューしていこう…


対戦成績

ボーンマスは、プレミアリーグ過去4度の顔合わせで3勝1敗。今シーズンは初のリーグダブルを狙う。

チェルシーはボーンマス戦過去4試合中、3試合無得点に終わっている。

ボーンマス対チェルシーにおけるリーグ戦過去12ゴールはいずれも後半に生まれている。

12月14日のスタンフォードブリッジでの対戦では、ダン・ゴスリングが84分に決勝点を記録。最初はオフサイドで取り消されたものの、VAR判定の結果ゴールが認められた。

最多得点差勝利記録

ボーンマス 1-4 チェルシー 2015/16
ボーンマス 4-0 チェルシー 2018/19


数字で見るチェルシー

プレミアリーグアウェイゲームここ12試合で7勝(なおここ3試合は勝ち無し)。アウェイでの勝ち点ではリヴァプール(37)、シティ(28)に次ぐ数字(23)。

プレミアリーグにおける得点の60%がアウェイのもの。ここまで27ゴールで、すでに昨シーズンのものより3点上回っている。

プレミアリーグにおけるサウスコーストでの試合は過去14試合で11勝。2019年1月のボーンマス戦が唯一の敗戦。

今シーズンのチェルシーは、リーグ戦での被枠内シュートの45%で失点(37/83)で、リーグ最多。

フランク・ランパード監督になってから、公式戦アウェイゲーム17試合の勝率は58.8%(10勝)で、4敗。


マイルストーン

クル・ズマはチェルシーでのプレミアリーグスタメン50試合出場まであと1試合。

前節トッテナム戦で、アンドレアス・クリステンセンがプレミアリーグ50試合出場達成。

 

数字で見るボーンマス

プレミアリーグのスタッツ

最多出場数:フレイザー 26、ラムスデイル 24、C.ウィルソン 26
最多ゴール:C.ウィルソン 7、H.ウィルソン 7、キング 3
最多アシスト:フレイザー 3、キング 2、リコ 2
最多クリーンシート:ラムスデイル 4

ボーンマスは現在、27試合消化で勝ち点26の16位。降格圏から2ポイント差。

2018年2月以来となる、プレミアリーグホーム3連勝を狙う。

リーグ戦過去12ゴール中、7ゴールがセットプレーからのもの。

ボーンマスはトップ4とのリーグ戦過去16試合で3勝。そのうち2勝がチェルシー戦(2019年12月と2019年1月)

リーグ戦過去16試合でクリーンシートは1つ。12月に1-0で勝利したチェルシー戦のみ。

2019/20シーズンはクリーンシート4つを記録。トッテナム、アストンヴィラ、ノリッチに並んでリーグ最少。

今シーズンはリードを許してから得た勝ち点が1のみ。ノリッチに続く最少記録。

今シーズンのプレミアリーグでは、後半でのゴールが最も少ない(10/26)。

エディ・ハウ v チェルシー

勝:4
分:0
敗:7

 

プレミアリーグ得点ランキング

チェルシー:エイブラハム 13、マウント 5、プリシッチ 5、ジョルジーニョ 4(3PK)、ウィリアン 4(1PK)、カンテ

ボーンマス:C.ウィルソン 7、H.ウィルソン 7、キング 3(1PK)、アケ 2、ゴスリング 2


出場停止

無し。

ジョルジーニョと、ボーンマスのジェファソン・レルマがあと1枚で2試合の出場停止処分。

プレミアリーグ警告リスト

ボーンマス (54) レルマ 9、ビリング 7、C.ウィルソン 7、リコ 6、スミス 5, S.クック 4、L.クック 3、フランシス 3、フレイザー 2、ステイシー 2、アケ 1、ゴスリング 1、メファム 1、ソランケ 1、サーマン 1、H.ウィルソン 1

チェルシー (50) ジョルジーニョ 9、コヴァチッチ 7、クリステンセン 4、ズマ 4、アロンソ 3、エメルソン 3、カンテ 3、マウント 3、リュディガー 3、トモリ 3、ウィリアン 3、エイブラハム 2、ハドソン=オドイ 1、ジェイムズ 1、ペドロ 1


主審 

アンドレ・マリナー。チェルシー戦の担当は今シーズン2回目。前回は10月、スタンフォードブリッジでのニューカッスル戦。

 

チェルシーからその他