インタビュー

ボーンマス戦に向けてアロンソがコメント

スパーズ戦での決勝点を記録しながら、バイエルン戦では存在感を残せないまま3-0の敗戦と悲喜交々の1週間だったマルコス・アロンソ。2015年の昇格以来五分五分の対戦成績であるボーンマスを相手に、立て直しを図る。

昨シーズン、4-0で敗れたアウェイゲームでは控えに留まったアロンソ。昨年末のスタンフォードブリッジ、1-0で敗れた一戦でも出場していないものの、勝利した試合ではいずれもプレーしている。

「良い思い出も、悪い思い出もある」とボーンマス戦を振り返るアロンソ。

「どんなプレーをするチームかは分かっているんだ。カウンター主体だから、こっちも構えている。(今回は)しっかり準備する時間が限られていたけど、過去の対戦を見ても手強い相手だ。しっかり過去から学ばないとね」

ボーンマス戦といえば、アロンソが見事なフリーキックを沈めた2017年4月、3-1で勝利した試合が思い浮かぶだろう。今月から再びスタメンに定着しつつあるアロンソにとって、トッテナム戦に続くゴールにも期待したいところだ。

この試合でもフリーキックをバーに当てたアロンソ。12月のスパーズ戦や、過去のアーセナル戦など、ダービーマッチで攻撃的なセンスを発揮する秘訣はなんだろうか?

「分からないよ」と話すアロンソ。「ロンドンダービーだとプラスアルファの力が湧くのかもね。でも試合に対する姿勢は変わらないよ。大一番でのゴールは運がいいだけだと思う」

そして今節の相手は、過去にフリーキックでネットも揺らしているボーンマスだ。

「さっきも言ったように、イヤな思い出もある場所だ。もちろんゴールを決めたツキのある場所でもあるけどね。明日も同じような流れになるといいね」

「ここが正念場だ。トッテナム戦はいい結果だった。プレミアリーグを戦う上で大切な一戦だったけど、ここから続けることが大切だ。勝ち点3のために全力を尽くすよ」

スタメンキープのために励むアロンソは、再びゴールも狙いたいところだ。

「流れというのはあるからね」とチーム内の競争について話すアロンソ。「若い頃は悩んだけど、今は監督に認めてもらうためハードワークを貫くだけだよ」

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