分析

ペドロが勝ち点を落としたことや改善すべき点について言及

土曜日の試合に出場し、ゴールにも関わったペドロ。試合はフラストレーションのたまる結果に終わってしまったとコメントした。

ボーンマス戦は前半にペドロの同郷であるアロンソの見事な先制弾でリードしたチェルシー。しかしミッドウィークに行われたバイエルン戦のように後半立て続けに失点し逆転を許す。ただ今回は3点目を奪われることなく、同点に追いつき試合を終えた。

スタメンとして活気あるプレーを見せたペドロ。シュートは惜しくも相手GKアーロン・ラムズデールに防がれるが、こぼれ球をアロンソが押し込み2-2とした。

ペドロは試合を振り返り、「前半は良いプレーをして試合をコントロールしていた」とコメント。「でも後半は相手に2度のチャンスで2点を奪われた。最後にマルコスのゴールで同点に追いついたけれど、レスターとの差を縮めるために勝ち点1という結果は残念だったね」

 

前日に行われたリーグ戦でレスターはノリッチに0-1と敗戦。レスターは勝ち点1を積み上げたチェルシーと5ポイント差で3位につけている。

「セットプレーや後半の立ち上がりに失点しないようにすることは難しいね」と付け加えたペドロ。ボーンマスの同点弾はコーナーから生まれた。また4日前のバイエルン戦でも同じように3分間で2失点を喫している。

「良い試合をしていたからこそ、フラストレーションのたまるものになってしまった。マルコスもリースもエネルギッシュで魂のこもったプレーを発揮していたよ。ボールを上手く動かしていたし、チャンスも作れていた。でも勝ち点1に終わってしまったし、差を縮めるチャンスだったからこの結果は受け入れ難いね」

来週はマージーサイドの2チームとの対戦が控えているチェルシー。まずはFA杯でホームにリヴァプールを迎える。その後リーグ戦ではエヴァートンと対戦。ペドロはこれらについてもコメント。

「スペースを使われると厳しい部分もある。自分たちは改善すべき点があるし、もっとコンパクトにプレーする必要があるね。次の試合でベストを尽くすためにもこのようにプレーし続けていくしかないよ」

ボーンマス戦を振り返るフランク・ランパード

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