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アントニオ・リュディガーとチェルシー

今日(3月3日)27歳の誕生日を迎えるアントニオ・リュディガーの、チェルシーでのキャリアを振り返っていこう。

ブルーズ加入

ベルリン生まれのリュディガーは、18歳でシュツットガルトにてプロデビュー。2015年にイタリアへと渡り、ローマでプレーした。長身で俊敏、セリエAでの活躍ぶりが注目を集めると、2017年夏にチェルシーに加入。デビューはコミュニティシールドでのアーセナル戦だった。

初ゴール

その活躍ぶりで、すぐにスタンフォードブリッジの人気者となったリュディガー。相手ゴール前でもその存在は脅威となり、2017年10月のリーグ杯エヴァートン戦ではヘディングで移籍後初ゴールを記録し2-1の勝利に貢献した。その翌月にも再びヘディングで、プレミアリーグ初ゴール。スウォンジー相手の1-0の勝利へとチームを導いている。

ご機嫌のセレブレーション

初シーズンから45試合に出場したリュディガーは、FA杯決勝マンチェスター・ユナイテッド戦でも90分フル出場。1-0で勝利しトロフィーを掲げると、ドレッシングルームでは独特のダンスで喜びを表現した。

不幸な怪我

マウリツィオ・サッリのもと最終ラインを担ったリュディガーだったが、4月に足首を痛め手術を受けるとそのまま終盤戦を欠場。それでもヨーロッパリーグ決勝にはチームに帯同し、共にアーセナルを4-1で下した喜びを分かち合った。

待ちわびた復帰

9月末に復帰するも再び負傷すると、そこからさらに2ヶ月の離脱を強いられる。12月になってようやく本格復帰し、2月のレスター戦では2ゴールの活躍で2-2の引き分けへと持ち込んでいる。

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