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メディアウォッチ:アロンソがランキングでトップに、アンチェロッティがベンチ入りへ、バルサがウィリアンへの興味を失う

今日もチェルシーに関する情報をチェック。マルコス・アロンソはここ最近の好調ぶりを得点という結果で出しているが、それに関して称賛を受けた。またカルロ・アンチェロッティはユナイテッド戦で退場処分を受けたが、チェルシー戦にはベンチに座れるようだ。そしてウィリアンに関してバルセロナが興味を失った模様。

情報はいずれも外部メディアのもので、チェルシーフットボールクラブの見解や立場に則ったものではありません。

アロンソがパワーランキングでトップに

ここ最近好調なマルコス・アロンソだが、Sky Sport(英語)の今週のパワーランキングでトップに立った。

パワーランキングはプレミアリーグでの最近の選手たちの好調さを表したものだが、アロンソは2-2の引き分けに終わったボーンマス戦で2ゴール。また2-1で勝利したトッテナム戦でも決勝点を記録。この活躍ぶり評価されランキングのトップに立った。

アロンソは8,755ポイントを獲得し、2位のユナイテッド、ブルーノ・フェルナンデスとは400ものポイント差をつけ、3位バーンリーのニック・ポープとは1500ポイント差をつけた。

4位にはユナイテッドのハリー・マグワイア、5位にはアーセナルのピエール=エメリク・オーバメヤンが選出されている。


アンチェロッティがベンチ入り可能に

TalkSport(英語)によると、エヴァートンの監督であるカルロ・アンチェロッティがスタンフォードブリッジでの一戦でベンチ入りが可能なようだ。アンチェロッティは1-1の引き分けに終わったユナイテッド戦でレッドカードを提示された。

前節のユナイテッド戦ではドミニク・キャルヴァート=ルーウィンの決勝ゴールがVARで取り消されたが、試合後にチェルシーの監督も務めたアンチェロッティは主審に猛抗議。クリス・カヴァナにレッドカードを提示された。

「FAは罰金処分を科したが、この処分を受け入れれば、ベンチ入りは可能なようだ」と報じた。

「このために古巣のチェルシー戦にはベンチに座ることができる」

FAは月曜日に次の声明を発表:「FA規則E3によりカルロ・アンチェロッティに罰金処分を科す」

「プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッド戦後の彼の言動、もしくは行動は不適切なものであった」

「2020年3月5日までは控訴期間となっている」


バルサがウィリアンに対し興味を失ったか

Daily Mail(英語)の報じるところによると、バルセロナは今夏ウィリアンと契約することはないようだ。しかしアトレティコ・マドリッドが興味を持っているとのこと。

バルサは長い間ウィリアンに関心を持っていたが、チェルシーが移籍期間に移籍を許可しなかった。

もしチェルシーと契約を延長しなけれが今夏にフリーで移籍できるウィリアンだが、バルセロナは無理に彼とは契約しないようだ。

「ムンド・デポルティーボによれば、バルセロナは彼をフリーで獲得することをやめたとの事」

「夏にフリーで獲得する大きなチャンスと思っていたようだが、8月に33歳になるというとが逆風になった」

「ネイマールを補強するプランもあるが、これは若きスターのアンス・ファティの成長を妨げてしまうという懸念も」

「それでもアトレティコ・マドリッドがウィリアンを狙っている。ロコモティフ・モスクワも関心があるようだが、ここ最近動きがない」

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