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メディアウォッチ: ファブレガスがギルモアを称賛、ドルトムントはサンチョ残留を予想、ブルーズがドイツ人若手に興味

今日もチェルシー関連の情報をピックアップ。MOMの活躍を見せたFA杯リヴァプール戦で称賛を集めたビリー・ギルモア、ドルトムントのCEOが今夏のサンチョ残留を希望。

情報はいずれも外部メディアのもので、チェルシーフットボールクラブの見解や立場に則ったものではありません。

ギルモアのプレーを讃えたファブレガス

元チェルシーMFがTwitterでリヴァプールに2-0と勝利した試合で素晴らしいプレーを見せた10代のビリー・ギルモアについてコメント。

ファブレガスはMOMの活躍でチェルシーをFA杯準々決勝へと導いたギルモアを称賛した。

「ファンタスティック」とファブレガスはコメント。「ボールの扱い方、プレーの賢さ、受け方、そしてプレミアリーグで特に重要な推進力も持ち合わせている」

ファブレガスの考えはBBCのアラン・シアラーやジャーメイン・ジェナスとも同じだったようだ。

「ギルモアは素晴らしかったね。彼は期待されていることを全てやってのけた。ボールを受けて前に送る、4バックの前で守備をする、ボールを展開するなど多くのタスクをこなした。彼は素晴らしい選手だよ」と元イングランドキャプテンのシアラーは言う。

「ジョルジーニョは次の2試合を出場停止で欠場する。だからギルモアのプレーは監督にとってチームに留めたいと思わせるものだっただろうね」

「全てのプレーが良かった。自分の実力を信じているからこそ自信を持てていたね」

ジョナスも次のように付け加えた。「ギルモアはまるで仲間と公園で遊び回っているようだった。これは私にとって彼への最大の褒め言葉さ」

「この若者のプレーには衝撃を受けたよ。彼は冷静でボールを奪われることもなかった。ギルモアにとって素晴らしい日になっただろうね」


ドルトムントはサンチョの残留を信じる

ボルシア・ドルトムントのハンス=ヨアヒム・ヴァツケCEOはBBCでジョーダン・サンチョはこのクラブで満足しており、夏には退団しないだろうと語った。

ドルトムントで好調を維持するサンチョにアプローチした数々のクラブの中でも、最も接近していたチェルシー。しかしヴァツケはドルトムントに留まらせたいようだ。

「サンチョはこのクラブに将来性を感じているはずだ」とヴァツケは述べた。「私が考えるには、移籍を望んでいないと思うよ」

「自分たちはサンチョ、彼の代理人とは親密な関係を築けている。これから話し合っていくつもりだよ」

「お金の問題ではないんだ。サンチョが残留してくれることが何よりさ」

「資金も十分にあるし、タイトルを獲得したい。ジョーダンがチームから出ていく可能性よりも残る可能性の方が高いと思うよ」


ブルーズはドルトムントの若手に興味

サンチョはドルトムント残留の可能性がある一方、今夏にチェルシーなど多くのクラブがエンナムディ・コリンズに興味をしてしているとSunが報じた。

同紙によると、マンチェスターCが契約を望んでいるようだが、ブルーズもこの10代のディフェンダーの獲得も目指している模様。

今シーズンのコリンズの活躍は多くのクラブの関心を集めていると報じられた。

16歳のコリンズはトップチームでの出場こそないものの、今シーズンU17チームのレギュラーとしてすでに20試合に出場。

ブルーズは優秀なアカデミーにコリンズを加えることを目指している。ただビルトによれば、マンチェスターCが獲得レースをリードしているようだ。

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