分析

データデイ: チェルシー vs リヴァプール – タックル数とインターセプト数でペドロが最多トップに

勝利したリヴァプール戦を数字から振り返ろう。200試合出場を達成したペドロが活躍…

この試合は31本のシュートが生まれ、チェルシーは17本を記録。7本が枠内シュートとなり、4本がブロックされた。

リヴァプールは後半の枠内シュートが0。後半の5本はいずれも枠をとらえることはできず。

チェルシーの最多となる3本のシュートを放ったのは、オリヴィエ・ジルーとロス・バークリーだった。

リヴァプールは58.4%のポゼッション率だったが、両CBのフィルジル・ファン・ダイクとジョー・ゴメスが最も長くボールを握っていた。 

チェルシーはビリー・ギルモア(4.9%)を上回ったマルコス・アロンソ(5%)が最も長くボールを保持していた。

タッチ数でもこの2人がチェルシーの最多に。 (アロンソ 76、 ギルモア 62).

402本のパスで成功率は74%を記録。リュディガーが最も高い85%の成功率だった。

パス本数では、アロンソ(41)がトップに。リュディガー(39)とギルモア(38)が僅差で続いた。

ジルーが2本のキーパスを通したが、リヴァプールのスタメンを組んだ前線3枚は0本に終わった。

試合後にランパードが称賛していたペドロがチェルシーので最多となる3つのドリブルを成功。またペドロは、両チーム最多となる5つのタックルと4本のインターセプトを記録した。 

チェルシーは44回の空中戦のうち、24回に勝利。ジルーが7回勝利したが、ファン・ダイクが最多の8回となった。

セサル・アスピリクエタが5回の空中戦で4回勝利し、この試合トップとなる80%の勝率に。

またアスピリクエタは、リュディガーやクルト・ズマの7回のクリアを上回る8回を記録した。

FA杯でリヴァプールを破った直近2大会で、チェルシーは優勝まで上り詰めている(1997、 2012)。

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