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メディアウォッチ:目標はドイツか、アロンソにインテルが注目、ギルモアのプレーが称賛

今日もチェルシーに関する話題をお届け。ブルーズに関して2人の選手が話題に。ギルモアの代表入りに関しても…

情報はいずれも外部メディアのもので、チェルシーフットボールクラブの見解や立場に則ったものではありません。

べリングハムがドルトムントへ

the Daily Mail(英語)によると、バーミンガム・シティのジュード・ベリングハムの獲得はチェルシーにとって厳しい模様だ。ボルシア・ドルトムントが契約に自信を見せている。

バーミンガムと個人間で契約を残しているが、昨年8月のデビュー以降べリングハムはチャンピオンシップで30試合以上に出場。多くのクラブが関心を持っている。

「16歳だが、イングランドのフットボール界でも最も有望な選手の一人だ。それでも17歳になるまでプロ契約は結べない。べリングハムはおよそ3500万ポンドと推定されている」と報道。

「べリングハムにはユナイテッド、チェルシー、リヴァプール、バイエルン、ユヴェントスが注視している」

「若き才能あふれる選手にとってはドルトムントはベストな移籍先と言える。イングランドのジェイドン・サンチョ、ノルウェーのストライカー、エルリング・ハーランドなどが現在所属している」

「べリングハムはバーミンガムのサイドで躍動しているが、ドルトムントでは真ん中のポジションに入りそうだ」

「本人もドルトムントでのサンチョの活躍に心を打たれているようだ」

インテルがアロンソに関心か

Calcio Mercato(英語)によるとインテル・ミラノがマルコス・アロンソに注目しているとのこと。今夏の契約することを狙っているとのこと。 

報道によれば元チェルシーのアントニオ・コンテが監督を務めているインテルは少し前からアロンソを注視。それでも高い価格に躊躇していたようだ。

「チェルシーはアロンソに3000万ポンドの移籍金を設定。これまでインテルは移籍を狙っていたがこの価格を見てストップしていたようだ」と報道。

「インテルはこれからも移籍を狙うようだが、夏にはクリスティアーノ・ビラーギ、ヴィクター・モーゼスを放出する予定」

ギルモアが代表スタッフの気持ちを変えたか

元スコットランド代表のストライカーのクリス・ボイドがSky Sports(英語)にコメントを残し、ビリー・ギルモアが代表入りの可能性があると示唆。

2-0と勝利したFA杯のリヴァプール戦で活躍したギルモア。ボイドがギルモアの代表入りを熱望した。

「火曜日にチャンスを掴んでスキルを証明して見せた。世界的にも注目されるようになったね」と話したボイド。

「彼に対しての態度を変えるべきだ。成長しようともがいているし、切り捨てるには早すぎると思う」

「正しいコーチングがあれば、ロボット型の選手を排除できる。チャンスが与えられればどんな選手にだってなれる」

「数ヶ月前にもビリーのような選手を入れてもいいと言った」とボイドを加えた。

「もしイスラエル戦に招集されても驚きはないね。彼の能力を見ることができるはずだ」

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