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2月のベストゴールを選ぼう

2月のファインゴールから、お気に入りの1本を選ぼう。

2月はレスターとの上位争い直接対決で始まった。

この試合ではブルーズ100試合出場となったアントニオ・リュディガーが先制点を記録。メイソン・マウントのコーナーに頭で合わせて2018年10月以来となるゴールを決めた。

その後レスターに逆転を許すも、残り19分の場面でリュディガーが再びゴールとし勝ち点1を手にしている。

そこから16日間のウィンターブレイクを挟み、2月17日に迎えたマンチェスター・ユナイテッド戦。ハリー・マグワイアのミシー・バチュアイに対するファウルがレッドカードを免れると、ブルーズの2ゴールもVARに取り消され、2-0で敗れる結果に。

続くトッテナム戦ではオリヴィエ・ジルーが久しぶりのスタメン復帰すると、開始15分で先制点を記録。最初のシュートは弾かれるも、こぼれ球に反応したロス・バークリーのシュートがポストに当たり、この跳ね返りを拾ってネットを揺らした。

後半にはバークリーが落としたボールに走り込んだマルコス・アロンソが強烈な一撃を沈め、2-1の勝利を手にしている。

スパーズ戦でゴールを決めたアロンソは、3-0で敗れたチャンピオンズリーグのバイエルン戦で退場。しかし続くボーンマス戦では再び存在感を発揮する。

まずはジルーのシュートがクロスバーに当たると、これを拾ったアロンソが豪快にネットを揺らす。しかし後半頭、3分間で2失点し逆転を許す展開に。

それでも最後は再びアロンソが頭で押し込んで、2-2の引き分けに持ち込んでいる。

2月のベストゴール候補は6本。お気に入りのゴールに投票しよう。

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