マッチプレビュー

チェルシー vs エヴァートン - スタッツ

マージーサイドのクラブとのホームゲーム2戦目。試合を数字からプレビューしていこう...

チェルシー vs エヴァートン 対戦成績

チェルシーは対エヴァートンとのリーグ戦24試合で負けなしであった。また直近8試合では6勝を記録している。

エヴァートンは24試合で勝ちがなかったが、これは最長の記録となった。またチェルシーがこれよりも無敗記録を続けているのは対リーズで35試合となっている。

1994年11月にはエヴァートンが最後の勝利をスタンフォードブリッジで記録。当時はポール・リドーが唯一のゴールを決めた。

またチェルシーのホームでエヴァートンよりも勝利がなかったのがトッテナムで1993年から2016年までで25試合勝ちがなかった。

エヴァートンは1978/79シーズン以来となるリーグ戦ダブルを狙う。

チェルシーはエヴァートン戦で最多となる286ゴールを決めている。

最多得点差勝利

エヴァートン 6-0 チェルシー - 1977/78
チェルシー 6-0 エヴァートン - 1948/49

エヴァートンのスタンフォードブリッジでの最多得点勝利は1912/13シーズンの3-1。
 

数字で見るチェルシー

1935年2月以来となる対エヴァートン戦ホームでの4戦連続クリーンシートを狙う。

今シーズンチェルシーのゴールの38%はホームで生まれたもので(18/47)リーグでは最低の記録だ。

マイルストーン

スタメン出場すればアントニオ・リュディガーが公式戦通算100試合目のスタメン出場を達成。そしてクル・ズマもリーグ戦通算50試合出場に王手。

ミッドウィークのリヴァプール戦ではペドロがクラブ通算200試合出場を達成した24人目の選手となった。

数字で見るエヴァートン

プレミアリーグのスタッツ

最多出場数:ピックフォード 28、キャルヴァート=ルーウィン 26、リシャルリソン 26
最多ゴール:キャルヴァート=ルーウィン 13、リシャルリソン 10、ベルナルジ 3
最多アシスト:ディニュ 5、シディべ 4、ホルゲート 3、リシャルリソン 3
最多クリーンシート:ピックフォード 6

カルロ・アンチェロッティが初めて指揮をとったボクシングデイ以降、リヴァプール(30)、マンチェスター・シティ(19)のみがエヴァートンよりも勝ち点を獲得している(18)。

アンチェロッティが監督に就任してからリーグ戦10試合すべてでゴールを決めているエヴァートン。公式戦での連続ゴール記録を更新中。

しかしエヴァートンはアウェイでのリーグ戦13試合でクリーンシート達成に失敗。

またリーグ戦直近10試合ビッグ6相手に過去10試合で1勝(5分、4敗)。今季チェルシーに3-1で勝利した。

またロンドンで行われたリーグ戦17試合でわずかに1勝。2019年3月にウェストハムに2-0で勝利した。

エヴァートンのキャルヴァート=ルーウィンは今季リーグ戦で13ゴールを記録。イングランド人でこれより多くのゴールを決めたのは1994/95シーズンのポール・リドーで14ゴール。
 

ボクシングデイでの試合以降、キャルヴァート=ルーウィンが最多ゴールを記録(8)。

エヴァートンはアウェイで14試合戦い勝ち点12を獲得。

カルロ・アンチェロッティは監督として初めてチェルシーと対戦。

アンチェロッティはチェルシーを率い109試合を戦い61.4%の勝率を誇った。

プレミアリーグ得点者

チェルシー:エイブラハム 13、マウント 5、プリシッチ 5、アロンソ 4、ジョルジーニョ 4(3 PK)、ウィリアン 4(1 PK)

エヴァートン:キャルヴァート=ルーウィン 13、リシャルリソン 10、ベルナルジ 3、ミナ 2

その他

ジョルジーニョが出場停止。アストンヴィラ戦でも出場はできない。

プレミアリーグでは32節までに10枚の累積警告を受けると2試合の出場停止処分を受ける。

プレミアリーグ警告リスト

チェルシー (52):ジョルジーニョ 10、コヴァチッチ 7、クリステンセン 5、ズマ 4、アロンソ 3、エメルソン 3、カンテ 3、マウント 3、リュディガー 3、トモリ 3、ウィリアン 3、エイブラハム 2、ハドソン=オドイ 1、ジェイムズ 1、ペドロ 1

エヴァートン (51):キャルヴァート=ルーウィン 7、デイヴィス 7、リシャルリソン 5、ゴメス 4、シュネデルラン 4、コールマン 3、デルフ 3、ホルゲート 3、ミナ 3、シディべ 3、シグルズソン 3、ベルナルジ 2、ディグネ 2、ピックフォード 1、ウォルコット 1

主審

ケヴィン・フレンドが今季2試合目のブルーズ戦担当。1月のバーンリー戦で前回は担当した。

チェルシーからその他