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ランパードが怪我人について言及:ウィリアンは不透明、プリシッチとロフタス=チークが1時間ほどプレー、ハドソン=オドイは再離脱に

現在怪我人が多くなっているチェルシー。復帰の兆しが見えるクリスティアン・プリシッチを含め、フランク・ランパード監督が離脱中の5人についてコメント。

ランパードは日曜日のエヴァートン戦を控え現在のチーム状況をメディアに語った。ビリー・ギルモアの様子やコロナウイルスの影響、そして最近の怪我人の状況についてコメント。

「ルーベンとクリスティアン・プリシッチは1時間ほどの紅白戦に出場した」とランパードは述べた。

「クリスティアンのプレーを見れて良かったよ。まだまだフィットネス面が追いついていないが、ある程度激しいレベルのゲームでプレーしたのは怪我以降初めてのことだ。大きな進歩だよ」

「ルーベンは試合の半分に出場した。試合勘を取り戻そうとしているんだ。まだまだとルーベンは自身の状況について言っているし、自分にもそう映って見える。まだ調整が必要だね」

タミー・エイブラハムは昨日、今月末までの復帰を目指していると語ったが、ランパードも同じ考えのようだ。マテオ・コヴァチッチはリヴァプール戦で負ったアキレス腱の怪我でエヴァートンは欠場予定。しかし、ランパードは「それほど長くはならないはずだ」と期待する。

「ウィリアンは経過観測中だ」とランパードは付け加えた。「日曜日の試合はまだわからないよ」

カラム・ハドソン=オドイの状況について

「彼は昨日再受傷してしまった。午後に診断する予定だ。予想以上に長くなると思う」

「残念だね。焦って復帰したわけではなく、しっかりとトレーニングに参加できる段階まで来ていたんだ。そして最初のトレーニングで怪我を再発させてしまった。プレーしたがっていた彼にとっても残念なことだし、自分たちにとっても再発というのはショックだよ」

怪我人とジョルジーニョの出場停止はミッドウィークに見事なプレーを見せたビリー・ギルモアにとってチャンスに

「ビリーはずっと示し続けてきた」とランパードは言った。「彼は1日のオフで充実した日を過ごせたと思うよ。試合には家族がか駆けつけていたんだ。ビリーは決断力のある賢いプレーヤーさ。良い試合だったと感じているだろうが、これから先はもっと大変になってくる」

ランパードはコロナウイルスで無観客試合になることへの危惧、クラブの対策についてコメント

「準備することはないよ。こうして記者会見もしているしね。雰囲気にも大きな影響を与える。ファンがいなかったら試合の雰囲気はガラリと変わるだろうね。それはスポーツが好きだという1つの理由でもあるけど、もっと重要なことがある。当局や政府から指示を受ければ、それに従うよ」

「現段階で決まったことはない。自分たちは推奨された協定に従っているし、医師がこの件に関して人々を先導してくれるだろう。世の中の変化に耳を傾け、やるべきことをやっていくよ」

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