インタビュー

トモリがチームに戻るための取り組み、リヴァプール戦後のチームの自信について言及

最近の試合では十分な出場機会を確保できていなかったフィカヨ・トモリ。しかしチェルシーのようなクラブで激しいポジション争いは避けられないと認め、再びスタメン出場するためにはどのようにすれば良いかを理解しているようだ。

22歳のトモリはトップチーム1年目となった今シーズン序盤ではレギュラーとしてプレー。チェルシーでの活躍が認められ、11月にはイングランド代表の試合にも出場した。

しかし、先週末のボーンマス戦は12月のアーセナル戦以来のプレミアリーグでの出場に。今年に入り、ランパード監督はアントニオ・リュディガーとアンドレアス・クリステンセンのコンビを起用してきた。

「苦しい時期だったけど、チームに戻れるよう取り組んでいるよ」とトモリは強調した。

「自分のポジションだけでなく、他のポジションでもレギュラー争いは起こっている。試合に出れなくてがっかりする人もいるだろうね」

「シーズン中はトレーニングに励み、チームでプレーするだけの資質を示せれば、監督は起用してくれる。出場できるかはその人次第なんだ」

「人が入れ替わって上手くいった例もいっぱいあるよ。トレーニングは競争だし激しいものだ。ピッチに立てば全員が集中してスタメンを目指している」

「自分は前向きに捉えているし、何よりも大切なことはチームが勝つことなんだ」

最近のホームではトッテナム、リヴァプールに勝利。明日エヴァートン戦に勝てればチームにとってポジティブな要素となり、トップ4を目指す上で重要な勝ち点3になるだろう。

昨年末、グディソン・パークでエヴァートンに敗れた試合には出場しなかったトモリだが、彼らの脅威を感じているようだ。

「エヴァートンにはイングランドの世代別でよく知るカルヴァート=ルウィンがいる。最近はよく点をとっているよね。リシャリソン、シグルズソン、ウォルコット、イウォビ、ゴメスなども賢く、脅威になる選手たちだ。リヴァプール戦のようなパフォーマンスを発揮しなければならない」

「厳しい戦いになるだろう。シーズン前半ではエヴァートンが勝利した。相手は新たな監督を迎え、結果も残している。でもスタンフォードブリッジで戦うことができるし、それを生かしたいね。エヴァートンには良い選手がたくさんいるけど、正しいアプローチができれば勝ち点3を掴めると思うよ」

「リヴァプール戦に勝利し、チームは好調だ。リヴァプールと戦い、勝利できたことはとても自信になる。それをエヴァートン戦にも生かしたいね。もう1つのホームゲームで、ファンの前で白熱した戦いになるはず。勝ち点3を獲得できれば、トップ4フィニッシュにも近づくと思うよ」

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