ローン

あっちこっちチェルシー: ミアズガが重要な選手に

先週のローン選手の活躍をチェック。FA杯など重要な試合での活躍が見られた…

現在レディングにローン移籍しているアメリカ人DFのマット・ミアズガ。3-1と勝利したバーミンガム戦後にマーク・ボウエン監督が彼のパフォーマンスを称賛した

バーミンガムに先制を許したレディングであったが、ミアズガがクロスをボレーで合わせ同点に追いついた。

「彼(ミアズガ)は素晴らしい選手ということを見せてくれた」とボウエン監督は言った。「先制点で彼を責めることはない。むしろヘディングで前に返そうとしていたしね。あれはむしろ(バーミンガムのスコット・)ホーガンがゴール前で冷静な働きをしていた」

「ミアズガは私が就任してからこのチームで2得点を挙げ、クオリティの高い選手だ。足首のケガで6週間ほど離脱していたが、今は8日間で3試合に出場している。3試合とも高い基準でプレーしているよ」 

週末の試合では、ここ6試合勝利に見放されているバーミンガムでジェイク・クラーク=ソルターもベンチ入り。水曜日のFA杯ではレスターと対戦し0-1とプレミアクラブに惜敗。この試合でクラーク=ソルターはフル出場を果たした。

その1日前には、ミアズガの所属するレディングがFA杯でホームにシェフィールド・ユナイテッドを迎えた。試合は延長の末1-2と敗れこの大会から姿を消した。(写真上)

ハダーズフィールドのトレヴォ・チャロバーは土曜日のヨークシャーダービーに出場したが、アウェイのリーズに敗戦。2-0と勝利したリーズはチャンピオンシップで首位に躍り出た。元チェルシーのパトリック・バンフォードが得点を挙げ、無得点に終わったハダーズフィールドは現在18位につけている。

2位のWBAはコナー・ギャラガーの所属するスウォンジーと対戦。試合は0-0で終了。もう1つのスコアレスドローに終わったウィガン対ルートン・タウンではイジー・ブラウンがプレーした。

リーグ1では、ジャマル・ブラックマンの所属するブリストル・ローヴァーズがアウェイでサウスエンドと対戦したが、1-3と敗れた。

フランスのリーグ・アンでは、モナコのティエムエ・バカヨコが週末のニース戦に出場。ベン・イェデルの先制点をアシストしたが、後半に逆転負けを喫した。1人退場し、10人で戦っていた94分に決勝点を献上。勝利したニースと順位が入れ替わり、モナコは9位に転落した。
 

ヘタフェのケネディは、土曜日のセルタとのリーグ戦で70分から出場。現在4位のヘタフェだが、ゴールを決められず0-0の引き分けに終わった。

先週イタリアでプレーしたローン選手はいなかったが、ポルトガルでは上位対決が見られた。ルーカス・ピアゾンの所属する5位のリオ・アヴェは土曜日に首位ポルトと対戦。先制を許した後に1-1と追いつき、勝ち点を分け合った。

ブラジルではアトレティコ・ミネイロのナタンがホームでのクルゼイロ戦に出場し2-1と勝利。

オランダ2部では、ローダに所属するアイク・ウグボが週末のブレダ戦に出場したが1-4と敗戦。ファン・カスティージョの所属するアヤックスU21はフォレンダムと対戦。しかしチームは0-4と敗れている。

イングランドPL2では、月曜日にジェイコブ・マッドックスがサウサンプトンU23でレスターとの試合に出場。3-1の勝利に貢献した。


 

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