分析

データデイ: チェルシー vs エヴァートン - バークリーがドリブル数、キーパス数、パス成功率でトップに

快勝を収めた昨日のエヴァートン戦を数字で振り返ろう。中盤3枚、特に古巣対決となったバークリーのスタッツが目立つ結果に...

シュート数はチェルシーが17本、エヴァートンが3本。チェルシーは11本を枠内に飛ばしたが、エヴァートンがケパを脅かしたシーンは25ヤードほどからリシャリソンが放った1本のみ。

ペドロとロス・バークリーがこの試合最多となる3本のシュートを記録。スタメンの3トップはそれぞれ2本の枠内シュートを放ち、1ゴールずつ奪った。

ウィリアンはこれで今シーズンのプレミアリーグで10ゴール(5得点5アシスト)に絡む活躍に。すでに昨シーズンよりも1ゴール多く関与した。

ペドロはこの試合の開始22分までと今シーズンのプレミアリーグに出場した21試合で絡んだゴール数が同じに(2)。

チェルシーはシュート数でエヴァートンを圧倒しただけでなく、ポゼッンション率も60.7%を記録。

ボール関与においてはビリー・ギルモアがトップに(7.4%)。ギルモアはこの試合最多の74本のパスを成功。またスコットランド人のリーグ戦スタメンは1998年5月のスティーヴ・クラーク以来となった。

チェルシーのパス成功率は89%。ロス・バークリーは58本中57本を通し98%の成功率を記録。

クルト・ズマ (94%)、メイソン・マウントとギルモア(ともに93%)がそれに続いた。 

キーパス数では、バークリーが6本を記録。3本を通した2位のウィリアンとは倍の差をつけた。

1対1でもバークリーが両チーム最多の7回に勝利し、5回のマウントが続いた。

オリヴィエ・ジルーが再び空中戦の強さを見せ、マイケル・キーンを1つ上回る6回に勝利。ジルーは攻撃で10回、守備で4回のデュエルを戦った。

セサル・アスピリクエタがチェルシーで最多となる3回のクリアを記録。バークリーとマウントが2回で続いた。

マウント、クルト・ズマ、アントニオ・リュディガーが2回のインターセプトでこの試合最多タイに。

これでエヴァートンはスタンフォードブリッジで25試合勝利なしとなった。

昨日の試合ではアンチェロッティ体制になってから初のリーグ戦無得点に(11試合目)。

チェルシーからその他