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メディアウォッチ: CLが無観客試合の可能性、ギルモアがフル代表招集へ、アザールを目指す元ブルーズ

今日もチェルシー関連の情報をピックアップ。新型コロナウイルスの影響でバイエルン戦が無観客試合での開催か、ギルモアは最近のパフォーマンスによりスコットランド代表に招集される可能性があるようだ。

情報はいずれも外部メディアのもので、チェルシーフットボールクラブの見解や立場に則ったものではありません

バイエルン対チェルシーは無観客試合に?

 Daily MailはバイエルンとのCL2ndレグがコロナウイルスの影響で無観客試合での開催になる可能性があると報じた。

バイエルン州では月曜日の時点で256件の新型コロナウイルス感染が確認されており、同自治体は大規模なイベントに対する制限を設けることができるとみられている。

ドイツ紙では、バイエルン州がこれ以上の感染拡大を防ぐために対策を講じるだろうと述べた。
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シュピーゲル紙によれば、ミュンヘンの地方勢力は1000人以上の観衆が集まるイベントの中止、あるいは制限をかける可能性がある模様。

またビルトによると、3月18日のチャンピオンズリーグ、バイエルン対チェルシー、その4日後に行われるブンデスリーガ、バイエルン対するフランクフルトの試合に対する動きが見られたとのこと。

バイエルン州で開かれる閣議により、最終的な正式決定が下される。


ギルモアにスコットランド代表招集の可能性

Daily Recordによると、今週にスコットランドU21に招集される予定だが、ユーロ2020のプレーオフを控えたフル代表に呼ばれる可能性があるようだ。

ここ2試合で印象的なパフォーマンスを披露したギルモア。スコットランド代表監督のスティーヴ・クラークは3月26日にハムデン・パークで行われるプレーオフ準決勝イスラエル戦に向けてギルモアの招集を検討しているようだ。

レコード・スポーツは、チェルシーでいきなりスタメン出場を果たしたギルモアに関して、クラーク監督が世代別のスコットランド代表監督であるスコット・ギメルと話し合ったと報道。

18歳のギルモアは2試合連続でMOMに輝いており、クラーク監督もFA杯リヴァプール戦を視察していた模様。

クラーク監督はジョン・マッギンが怪我から復帰できないことを懸念している。もしアストンヴィラ所属のプレーメーカーが出場できなければ、ギルモアの招集も多いにあり得るだろう。


アザールを目指すボガ

Goal.comによると、ジェレミー・ボガは同じく元チェルシーエデン・アザールのレベルに達成できると信じているようだ。

23歳のボガは、最近のサッスオーロでの活躍でチェルシー復帰も噂されており、自身の能力に自信を持って試合に挑んでいる。

ボガはDAZNに尊敬する選手として元チェルシーのエデン・アザールを挙げ、プレーの参考にしているとコメント。

チェルシーアカデミーを経て2018年にサッスオーロに移籍するまで9年間ブルーズに所属したボガ。「アザールは自分より良い選手だが、頭の中では違うんだ。なぜなら自分の才能や経験を積めば彼のようなレベルに達成できるからだよ」と語った。

「自分はメッシ、ベン・アルファ、アザールの動画を見ている。最近ではネイマールもよく見るけど、いつも見ているのはその3人さ」とボガは言った。

ボガは今シーズン、ユベントス戦やインテル戦でゴールするなど24試合で8ゴールを記録している。

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