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メディアウォッチ:若手ウィンガーを巡るマンUとの争い、サンチョについてドルトムントCEOがコメント、左サイドバックの獲得を検討するブルーズ

今日もチェルシー関連の情報をピックアップ。チェルシーの今夏の移籍の噂が挙げられている。

情報はいずれも外部メディアのもので、チェルシーフットボールクラブの見解や立場に則ったものではありません。

チェルシーとマンUがベリンガムを争う

Manchester Evening Newsはチェルシーが今夏にバーミンガム所属のジュード・ベリンガムの獲得を巡ってマンチェスター・ユナイテッドと争うことになるだろうと報じている。

ドイツのドルトムントへ加入することが噂されていた16歳のベリンガム。しかし最新の情報ではイングランド国内に移籍する可能性が浮上。

MENスポーツによると、ベリンガムはドルトムントと同様にチェルシーとも話し合いを行った模様。また家族と共にマンチェスターUの練習場にも訪れたようだ。

今季すでにバーミンガムでレギュラーとしてプレーしており、大きな注目を集めているベリンガム。クラブはこの10代のMFに対し50万ポンドの移籍金を要求すると考えられている。

マンUは2019年にアンデル・エレーラ、マルアン・フェライニが抜けた中盤の強化のため、1月にも獲得を目指していた。

ベリンガムは今年の6月に17歳を迎えるが、これまで25試合に先発、7試合にサブとしてチャンピオンシップに出場。リーグ中位につけるチームで4ゴールにアシストを記録している。

プレミア3クラブはサンチョ獲得に動くのか?

ドルトムントのCEO、ハンス=ヨアヒム・ヴァツケはRMCスポーツのインタビューでコメント。これを受け、チェルシーはサンチョへの関心を失ったようだ。Metroが伝えている。

長い間チェルシーへの移籍が噂されているイングランド人のサンチョ。またマンUとリヴァプールも獲得を目指していた。

2017年にドイツへ移籍し、ドルトムントで欠かせないプレーヤーに成長。しかしヴァツケによると、サンチョが移籍を望んだ場合にはクラブは高額な移籍金を求めることになるだろう。

ジェイドンはとても偉大なタレントだ。恐らくヨーロッパにおける21歳以下の選手の中では最高の才能を持っているよ」ヴァツケは述べた。「自分が思うに、今後数年のうちに世界で2、3番目の選手になるだろうね」

「このクラブで出来る限り長くプレーしてもらえるように全力を尽くすよ。彼とは良い関係が築けている。でもいつか移籍をしたいと言ってきたら、話し合いの場を設けたい。ただこれは最初の選択肢ではない。まずは、このクラブに長く残ってもらいたいね」

サンチョはドルトムントで90試合に出場し、31ゴールを記録。今夏にイングランド代表として欧州選手権でのプレーを目指している。

左サイドバックを探すブルーズ

Goal.comによると、チェルシーは今夏にレスターのベン・チルウェルの獲得を目指している模様。またチルウェルの代役としてポルトのアレックス・テリスの獲得もオプションに入れているようだ。

チェルシーは左サイドバックを探しており、ランパードも守備陣の補強を望んでいると報じた。

イングランド代表のチルウェルを長い間トップターゲットに定めてきたチェルシー。しかし、レスターからの獲得は難しそうだ。

CL出場を見据えたレスターからの移籍はそう簡単にはいかないとか考えられる。

プレミアリーグのクラブにとって、金銭面に売却を迫られることはないだろう。一方でチルウェルの契約は2024年まで残っており、低額でのオファーにも応じないはずだ。

テレスの契約は2021年までとなっており、クラブと延長する可能性も低い。またポルトは今季のCLに参戦できず、ELベスト32でレヴァークーゼンに敗戦した。

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