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カラム・ハドソン=オドイが回復を報告

新型コロナウイルス陽性反応が出たカラム・ハドソン=オドイが、無事の回復を報告した。

19歳のハドソン=オドイは月曜日に風邪のような症状を訴え、練習を欠場していた。

木曜日に陽性反応が出ると、クラブは練習施設を封鎖。ハドソン=オドイとの濃厚接触が想定されるファーストチームは、公衆衛生ガイドラインに則り各自隔離となった。選手をはじめ、スタッフや職員もこれに含まれる。

ハドソン=オドイはセルフィーで動画を投稿。すでに回復していることを次のように報告した。

「やあみんな。もう知ってると思うけど、陽性反応が出たことについて、もう回復したよ。今は公衆衛生ガイダンスに従って、1週間の隔離生活に入っている」

「またすぐに復帰して、ピッチに立ちたいね。みんなもお大事に」

これを受けて、フランク・ランパードの試合前記者会見は中止。

プレミアリーグの開催を含め、施設の状況など今後の対応については引き続き政府や公衆衛生ガイダンスと協議を行い、結論はいずれも公式ウェブサイトにて告知するものとする。

まずはカラムの復帰を心待ちにしたい。

チェルシーからその他