ニュース

トモリがJTの影響、スタメン復帰についてコメント

トップチームに昇格しても常に自信を持っていると話したフィカヨ・トモリはブルーズのレジェンドがモチベーションになっていると話した。

今季フランク・ランパード監督の下で躍動を続けるフィカヨ・トモリだが、現在は怪我などもあり出場が限られてしまっている。

しかしトモリは再びプレミアリーグでスタメン出場できると自信を見せており、またジョン・テリーがアカデミー時代に尊敬していた選手だと明かした。

「確かにジョン・テリーはアカデミーからステップアップしていった選手だ。自分がアカデミー時代は尊敬していたよ」と先月BTスポーツでリオ・ファーディナンドとの対談で明かしたトモリ。

「クラブはそれ以降成長し続けているんだ。その中にはアカデミー出身の選手も多く活躍を見せている」
 

「ここ数年は多くの選手がそのレベルに達してきたが、今季の若手選手のようにコンスタントには出場できていなかった」

「だからJTを見てチェルシーでチャンスはあると思ったんだ。いつもモチベーションになっていたね。トップチームでは多くの困難なことがあるけれど、定位置を確保したいね」

昨季はフランク・ランパードとジョディ・モリスのダービーにローン移籍していたトモリ。メイソン・マウントも共にローン移籍していた。この両選手はチェルシーでも欠かせない選手となっている。
 

「監督は素晴らしいよ」と話したトモリ。「初日から信頼してくれたね。メイソン(・マウント)と共にダービーでも戦っていたからね」

「トレーニングで良いプレーを見せれば若手選手を起用してくれる。チャンスを与えてくれるのは大きなことだよ」

「再びスタメン入りする準備はできているけれど、監督にはまだアピール不足かもしれない。トレーニングから自分のパフォーマンスを披露していきたいね。監督に自分を起用するのが正しいと思わせないと。自分はまだ若いし、まだまだ学ぶことが多いよ」
 

チェルシーからその他