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メディアウォッチ:フランス人ストライカーに興味、バルセロナと競争、エイブラハムが近況報告

チェルシー関連のニュースをお届け。フランスやイタリアからの移籍情報や、タミー・エイブラハムが怪我の情報を報告など。

情報はいずれも外部メディアのもので、チェルシーフットボールクラブの見解や立場に則ったものではありません。

ブルーズがデンベレに興味

デイリー・メールによれば、リヨンのストライカー、ムサ・デンベレがチェルシーの今夏のメインターゲットになるとの報道。

デンベレの他にも、RBライプツィヒのティモ・ヴェルナーにも興味があると報じられているが、The Athleticによればデンベレに照準を絞ったとのこと。

「ブルーズはヴェルナーに興味を持っているが、リヴァプールが一歩リードしているようだ」と同紙。

「そのため、リーグアン27試合で16ゴールを決めているデンベレに狙いを切り替えた」

「デンベレはフルハム、セルティックで活躍し、2018年にリヨンへ移っている」

「オリヴィエ・ジルーとの契約も夏に切れるため、前線強化を狙うチェルシーにとって当然の狙いだろう」


マルティネスにオファーか?

ザ・サンによれば、インテルのラウタロ・マルティネス獲得のために、チェルシーがクラブ移籍金最高額を更新との報道。

スペインのスポルト紙が一面で掲載した報道によれば、ブルーズはバルセロナへの移籍も噂されるマルティネスに対し、1億ポンドの違約金を払ってでも獲得を目指すとのこと。

「スポルト紙はチェルシーとマンチェスター・シティがバルセロナとの獲得競争に乗り出すと報じた」と同紙。

「さらに7月1日から15日まで発生する違約金に応じた"破格の"オファーを欠けるだろうとも報じている」

「バルセロナは金額で足踏みしている状態で、アルトゥロ・ヴィダルを入れて価格の値下げを図るかもしれない」

「バルサはルイス・スアレスの後釜探しに苦労しており、マルティネスは若返りの意味でも適役だ」

「マルティネスは今シーズン、セリエAにチャンピオンズリーグで28試合16ゴールと活躍している」


タミーがバイク練習に復帰

タミー・エイブラハムがTwitterにて、バイク練習に復帰して順調な回復ぶりをアピールした。

足首を痛めて、ここ6試合で途中出場2試合のみにとどまっているエイブラハム。現在は新型コロナウイルスの影響で隔離生活に入っている。

自宅でのトレーニングの様子を投稿し、ファンを安心させた。

動画では"やってやるぞ!"と意気込みも見せている。

かなり集中した練習で最後はヘトヘトになった様子で"日々の練習が結果につながる"とも。

この動画すでに125,000再生、12,000のいいねを記録している。

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