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選手たちのトレーニングの様子、ランパードがハドソン=オドイに言及

カラム・ハドソン=オドイと濃厚接触があった選手たちは政府の公衆衛生ガイドラインに従って自己隔離を続けているが、コブハムのトレーニング施設が封鎖を解除された。

金曜日、ハドソン=オドイにコロナウイルスの陽性反応が出たと発表。自己隔離中だ。一方の施設は除染作業が終了し自己隔離中ではない選手たちに向けて開かれることとなった。 

選手たちはリーグ戦の再開に向けてトレーニングを続けているが、トップチームのメンバーにはエアロバイクが送られ、栄養に関するプランも提案されたようだ。

ハドソン=オドイは金曜日に順調に回復していると報告。またフランク・ランパードもコメントを残した。

「カラムについて言及できて嬉しいね。ここまで順調に回復しているし、普段の生活にもほぼ戻れている。これが一番聞きたかったニュースだね」とコメントしたランパード。

「ウイルスにかかり回復しない人もいる中で、フットボールを含めてスポーツ界が責任を持って行動すべきだと思う。他人の健康にも気を使わないとね」とランパードは加えた。

「自分は医療の専門家ではないが、今回のような困難では高齢者、一人暮らしなどの助けを必要とする方々に丁寧に接する必要がある。もしくは外に出れない人に買い物代行なんかも大事になってくる。お互いに助け合うことが重要だ」

「社会的に距離が離れていれば孤独を感じてしまうが、お互いに助け合うことはできる」

「もちろん、フットボールがいつ再開されるのかは分からない。それでもこの瞬間に気にしすぎる必要はない。フットボールは恋しいが、責任を持って行動する時だ。週末にスポーツがないのはみんなにとってもおかしなことではあると思うが、これからに向けてそれほど問題ではない」

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