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メディアウォッチ:コウチーニョ獲得への動き、イタリア人DFに興味、シーズンを戦い抜くと語ったウィリアン

今日もチェルシー関連の情報をピックアップ。2人のプレーヤーに興味、今季で契約満了を迎える選手が現在の考えを述べた…

情報はいずれも外部メディアのもので、チェルシーフットボールクラブの見解や立場に則ったものではありません。


コウチーニョの獲得

The Mirrorは今季バイエルンにレンタル中のMFフェリペ・コウチーニョをバルセロナから獲得する可能性を示唆。

スペイン紙ASはチェルシーがバルセロナと接触し、元リヴァプールの選手獲得レースにおいてリードしていると報じた。

ブルーズの監督であるフランク・ランパードはすでにコウチーニョと話し合いの場を設けたとMirorrは伝えている。

バイエルンがローン契約終了後にコウチーニョの完全移籍に切り替えることはないと見られている。

最近の移籍市場に比べると落ち着いた動きを見せたが、次の移籍市場では多額の資金を費やすことが予想されるバルセロナ。そしてPSGからネイマールを再獲得する資金繰りのために、27歳のコウチーニョの売却も視野に入れている。

チェルシーとバルサの間ではコウチーニョの最初の話し合いが行われた模様。そこでランパードは獲得の意思を伝えたようだ。

すでにアヤックスに3300万ポンドを支払い5年契約でハキム・ツィエクを獲得したチェルシーだが、今夏に更なる攻撃的MFの獲得を目指している。
 

2つのクラブがラツィオのDFに興味

他のポジションに目を向けると、the MailがラツィオDFフランチェスコ・アチェルビの獲得の可能性を伝えている。32歳のプレーヤーを巡り、チェルシーとインテルが争っていると報じた。

イタリアの情報を多く扱う報道では、今シーズンリーグタイトルに挑むラツィオの中心に立ち、コロナの影響で中断となったセリエAでは首位ユベントスに1ポイント差と迫っている、と伝えられている。

そしてフランク・ランパード監督と獲得を争う元チェルシーの監督も務めたアントニオ・コンテの両者もアチェルビの活躍に注目。

ユーロ2020の予選でイタリア代表としてプレーするアチェルビは2018年にラツィオに加入。Mirorrによると現在の契約は2023年までとなっている。
 

ウィリアンの意思

ウィリアンはパンデミックで中断されている影響で契約満了を迎えたとしても、その後チェルシーでプレーすることに何も問題はないと語った。

今年の6月に満了を迎える契約の更新を行わなかったウィリアン。しかし Esporte InterativoのFacebookライブのチャットではこのようにコメント。

「もしあの日程で数ヶ月間(7月以降)試合を行う必要があるのならば、シーズン終了までこのクラブのためにプレーすることに何も問題はないね」

「でもこの先何が起こるかはわからないし、確実なことなんてない。でもこれだけは言えるんだ。契約状況に関係なく、いつも通りクラブのために全力を尽くす覚悟は持っているよ」

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