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アムステルダムのウィザード - ハキム・ツィエクが27歳に

3月19日はハキム・ツィエクの27歳の誕生日。”アムステルダムのウィザード”ことツィエクのキャリアを見ていこう。

キャリア開始

ドロンテンでユースを過ごした後、2007年14歳の時にヘーレンフェーンのユースに加入。2012年の8月にはヨーロッパリーグ予選でプロデビューを飾った。

エールディビジでの経験

2014年にはヘーレンフェーンからトゥエンテへと移籍。2014/15シーズンには16アシストを記録しアシスト王に。翌シーズンには17ゴール、10アシストを記録し2016年の夏にアヤックスに加入した。

アムステルダムでの輝き

アヤックスに加入すると、2016/17シーズンのヨーロッパリーグでは大活躍。2ゴール4アシストを記録した。2017/18シーズンにはオランダの年間最優秀選手に輝くと昨シーズンは国内2冠、チャンピオンズリーグでは準決勝に進出した。

モロッコ代表として

ユース世代ではオランダ代表としてプレーしたツィエクだったが、モロッコ代表としてプレーすることを決意。2015年10月のコートジボワールとの親善試合でデビューを果たした。2018年W杯、アフリカネイションズチャンピオンシップにも出場している。

次なるステージはスタンフォードブリッジ

昨年11月に行われたチェルシーとのチャンピオンズリーグでツィエクはファンに大きなインパクトを与えた。4-4の乱打戦になった試合でツィエクは3ゴールをアシスト。チェルシーとは2月に契約を結んだが、来シーズンの初めからスタンフォードブリッジでプレーすることになる。

チェルシーからその他