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メディアウォッチ:ロシア人FWに関心、エメルソンのイタリア復帰を望むマンチーニ、JTがステイ・アット・ホーム・チャレンジに挑戦

今日もチェルシー関連の情報をピックアップ。ブルーズが選手の獲得を検討する一方、イタリア代表監督のマンチーニはチェルシーの選手に対する考えを明かした。

情報はいずれも外部メディアのもので、チェルシーフットボールクラブの見解や立場に則ったものではありません。

ストライカーの獲得を争うチェルシー

 Daily StarはチェルシーがCSKAモスクワに所属するFWフェドル・チャロフの獲得をプレミア3クラブで争うと報じた。

クリスタル・パレスは昨夏チャロフの獲得を断念。CSKAモスクワは今季低迷しているものの、彼の代理人はここ数ヶ月で接触を図ってきたチェルシー、ブライトン、ウェストハムが21歳のチャロフへ関心を抱いていると感じているようだ。

「フェドルはヨーロッパの中で注目されているストライカーの1人で、彼に対する関心は高まっている。特にプレミアリーグのクラブからは獲得の打診があったが、CSKAはそのオファーを断った」と代理人のクリスティアン・エミールがコメント。

「CSKAの考えも十分に理解できる。チームは明確な目標を持っていて、フェドルはその中でも重要なプレーヤーだからね」

「自分たちは事の成り行きを見守るだけさ。いずれにせよ、彼には素晴らしい未来が待っているよ」


エメルソンのイタリア復帰を望むマンチーニ

Goal.comによるとイタリア代表監督のロベルト・マンチーニは来年の欧州選手権に向け、エメルソンの来季セリエA復帰を望んでいる模様。

今季チェルシーでの出場機会が限られているエメルソンに対し、マンチーニはセリエAに復帰する事でよりプレー機会を得られると感じているようだ。

DFラインの競争が激しいイタリア代表。マンチーニは2018年にローマからチェルシーへ移籍した25歳のエメルソンのプレー機会増加を望んでいる。

「サイドバックではワトフォードに移籍してしまったが、アダム・マシナも候補に入っている」とマンチーニはガゼッタ・デロ・スポルトのインタビューでDFラインの選択肢について述べた。

「ルカ・ペッレグリー二はすでにトップチームでプレーしており、改善も見られる」

「チェルシーであまりプレーできていないエメルソン・パルミエリにとってイタリアへの復帰が望ましいと思う」

今季初めはレギュラーとしてプレーしていたエメルソンだが、1月下旬以降は1試合の途中出場に留まっている。


ステイ・アット・ホーム・チャレンジに挑んだテリー

ジョン・テリーはInstagramで一風変わったステイ・アット・ホーム・チャレンジを披露。2012年のチャンピオンズリーグで優勝した際の出来事を再現した。

リオネル・メッシ、ジョアン・フェリックス、タミー・エイブラハムのような華麗な技を見せることはしなかったチェルシー元キャプテンのテリー。

短い動画はCLアンセムが流れ、リビングに置かれたビッグイヤーのレプリカに、現在アストンヴィラのコーチを務めているテリーがトイレットペーパーを蹴り入れるというものだった。

2012年のチャンピオンズリーグ決勝では出場停止処分で試合には出場しなかったが、ユニフォーム姿で優勝を祝う姿がファンの話題となっていたテリー。自身の投稿で「ユニフォームを着て挑戦したが、すね当ては見つけることが出来なかった⚽️😜」と述べている。

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