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自身の言葉 - リース・ジェイムズ - PART 1

ウィガンへとローン移籍していたリース・ジェイムズは今季からチェルシーに復帰。5年の新契約にもサインし、さらなる進化を見せようとしている。

ジェイムズはチェルシーマガジンのインタビューでこのチームでプレーすることへのプライド、そして成長するときに感じた親からの心強いサポートについてコメント。

2パートのインタビューの初回はプレシーズン、開幕してからも出場できない期間が続いた怪我について、またフランク・ランパード監督に適応することについて話してくれた。

怪我からの復帰

怪我から復帰してからは上手くいったね。確かに最初の数日は怪我から復帰したばかりで出場機会を得るのが難しかったけれど、シーズンは続いていた。それ以降は良くなって成長できて嬉しいよ。

夢だったチェルシーでのプレー

プレーしたいクラブだし、ここにたどり着くためにハードにやってきた。自分の能力は十分だと分かっているし、監督がチャンスを与えてくれて感謝している。昨シーズンはウィガンに所属してランパードと対戦したことが数回あった。だからランパードは自分のプレーについて分かっていたはずだ。

 昨夏に怪我をしたことは悔しかったね。当時は怪我が深刻だと分かっていたしプレシーズンでのチャンスは無くなっただろうと思ったね。それでも復帰してからは良い感じに、自分ができることを披露できたと思う。ランパードはプレシーズン前に状態を出来る限り早く戻すよう言っていたよ。

フランク・ランパードの下でのプレー

ランパードが自分たちの周りにいること、自分を含め選手たちの扱いは素晴らしいよ。正直に話してくれる監督だし、自身の考えを話してくれる。もし自分たちがより良くなる必要があるなら。いいプレーができているならしっかりと教えてくれる。これに関しては感謝しているよ。監督が何かを見てそれについて口に出さないことは成長につながらないと思う。もし選手を強くしようと思っているならね。話すことが大切なんだ。 

今は本能でプレーできている。状況によっては本能的にプレーしないといけないんだ。いつもプレーの余地がある。

サイドバックとしてプレーすること

6年か7年前を思い出してみると、右サイドバックがピッチで重要だとは思っていなかったね。それでも今は時間が経ち選手たちのレベルも高くなり、重要なポジションだと感じるようになったよ。

幅広くプレーして自分の強さを見せてきたつもりだ。それが助けになるならやらない理由はないよ。ほとんどの選手は自分とは同じ道を歩んではいないから少しアドバンテージがある。

小さい頃からヘディングも得意だった。これも助けになっているね。昨シーズン、ウィガンでの時MFで多くのセカンドボールをヘディングしたね。

フルバックでの運びは自分の持ち味でもあるね。もし行けそうならトライしている。それでもミスをしてしまいそうなところでも思い切ってそこに行くよ。

ストライカーとしてプレーを始めて時間が経つにつれて右サイドバックになった。おそらく15歳か、16歳の時だったね。周りのみんなが自分よりもいいストライカーになったんだ。その後はMFになったがまた同じ状況になった。こうして右サイドバックになったね。

水曜日のインタビュー第2弾もお見逃しなく。

 

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