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メディアウォッチ:ライスが復帰か、ファーディナンドがジェイムズを称賛、コールがNHSチャリティーに寄付

今日もチェルシーに関するメディアの報道をピックアップ。元チェルシーの若き選手がスタンフォードブリッジ帰還との噂。ジョー・コールがコロナウイルスの危機に関してサポート。

情報はいずれも外部メディアのもので、チェルシーフットボールクラブの見解や立場に則ったものではありません。

ライスがチェルシーに復帰か?

Sky Sports(英語)によると、チェルシーがアカデミー出身のデクラン・ライス獲得を狙っているという。現在はウェストハムで活躍を見せている。 

ライスは現在イングランド代表にも選ばれており、以前はユナイテッドに移籍するのではないかという噂もあった。

しかし、Sky Sportsはブルーズが契約する可能性を示唆。メイソン・マウントとは親友である。

「ライスはウェストハムで活躍しており、コロナウイルスで試合が延期されるまでに29試合に出場して2アシストを記録している。」

「移籍金はそれほど安くはない。ウェストハムとの契約は4年残っており、契約延長のオプションもある」

「チェルシーは1月にブバカリ・スマレのような守備的なMFを狙っていた。それでもスマレはリールに残った」

「イングランドの移籍市場が5月18日に開くかどうかはまだ不透明で、コロナウイルスの影響もありシーズンもいつ再開するのか決まっていない」

ジェイムズがリーグのトップヤングスターに選出

Mirror(英語)によると、元イングランド代表のリオ・ファーディナンドがリース・ジェイムズをリーグのトップヤングスターに選んだ。

トップ5を選出したファーディナンドだが、ジェイムズがその中に入った。また他の選手はリヴァプールのトレント・アレクサンダー=アーノルド、アーセナルのガブリエル・マルティネッリ、シティのフィル・フォーデン、ユナイテッドのメイソン・グリーンウッドとなっている。

「ジェイムズは好きだね」と話したファーディナンド。「クロスの精度は高い。オウンゴールの危険性も含めると相手には脅威だ」

「試合でも成長している。また多くのポジションでプレーできている。ウィガンではセンターハーフでプレーし、右サイドバックでもプレー可能だ。もしくは中盤もこなすことができる」

「そして素晴らしい気質を持っている。大きなことだし、身体的にもミドル級のボクサーのような素晴らしい体格を持っている。強く、速く、攻撃的だ」

「チームで主力になることができるね」

コールがNHSチャリティーに寄付

Evening Standard(英語)によると、ジョー・コールが25,000ポンドをコロナウイルスと闘うNHSに寄付したと報道。

元チェルシーのMFは現在急速に広まっているコロナウイルスと闘う方達のためにサポートしアンバサダーに就任すると発表。

「あらゆる人が自分たちのために難しい状況の中戦ってくれている」と話したコール。

「ヒーローズは新鮮な食べ物を届ける役割がある。子供のケアもできるから家で仕事を行うことができる。心理的なサポートもあらゆることでサポートできる」

「一緒に闘う必要があるし、病院で働いている人がこの国のこれからを支えてくれる。素晴らしい仕事だ」

「寄付することなどによって与えられた全てのものが最前線で使うことができる。もし寄付できるなら協力してもらいたいね」

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