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メディアウォッチ:ローンでストライカーの獲得を検討、元チェルシーの選手らが加入の経緯、退団の理由について言及

今日もチェルシー関連の情報をピックアップ。レアル・マドリッドのFWをローンで獲得するとの噂、一方で元チェルシーの選手たちは退団、加入時の思いを語った。    

情報はいずれも外部メディアのもので、チェルシーフットボールクラブの見解や立場に則ったものではありません。

ヨヴィッチがローンで加入?J

Sunは来季レアル・マドリッドのセルビア人FW、ルカ・ヨヴィッチがチェルシーにローン移籍する可能性を報じた。

昨夏レアル・マドリッドに加入したヨヴィッチ。EL準決勝2ndレグ、チェルシー戦でのゴールを含め、同大会で10得点を挙げた。

しかし、今季はラ・リーガでのスタメンは4試合にとどまり出場機会を伸ばせずにいる。

22歳のヨヴィッチは今シーズンの全公式戦を含めて2得点。昨シーズンの30点という成績からは大きくかけ離れていると同紙は報じた。

マルカによると、ヨヴィッチは自信を取り戻すため、来夏にローン移籍で放出される模様。

そしてレアルは、ストライカーの獲得としてドルトムントのアーリング・ハーランドをトップターゲットに定めているようだ。

レアル移籍前にもフランクフルトからヨヴィッチの獲得を目指していたとされるチェルシーとトッテナム。フランク・ランパードはミシー・バチュアイとオリヴィエ・ジルーの将来を見据え、シーズン終了後にFWの強化に動くだろう。


チェルシー退団を後悔するバラック

ミヒャエル・バラックはSky Sportsで1年の契約延長を断り、2010年のチェルシー退団を後悔していると語った。

ドイツ人のバラックはブルーズに4年間在籍し、2009/10シーズンはダブルにも貢献。自身も残留を望んでいた。

しかし、残留を望むカルロ・アンチェロッティ監督の思いに反し、オファーを受け入れずに現役最後の2年をバイエル・レヴァークーゼンで過ごした。

「カルロは自分の残留を望んでいた。だが、クラブは1年の契約延長を提示してきたんだ。自分としては2年は欲しかったね」とバラックは言った。その当時は33歳だった。

「今思えば、あの決断は間違っていたかもしれない。1年でも残っておくべきだったよ」

「(バイエル・)レヴァークーゼンに戻るなんて想像できなかったね。引退までチェルシーでプレーすると思っていた。最後まで所属したいと心から思っていたよ」


ブルーズ移籍に満足するファブレガス

Goal.comによると、セスク・ファブレガスはアーセナルのブログで2014年にバルセロナからアーセナルに復帰せず、チェルシーへと移籍したことは間違っていなかったと語っている。

スペイン人MFはアーセナル復帰への条件を説明した。

「バルセロナから退団する時は、アーセナルに獲得を優先する権利があったし、アーセナルの判断を仰ぐために他のクラブとは1週間交渉することができなかった」と現在モナコに所属するファブレガスは語った。

「アーセン・ヴェンゲル監督は決断を出さず、自分たちは1週間様子を待つだけだった。もちろんこれが最初の段階だったからね。自分はアーセナルに行くつもりだったし、それが望んでいることだった」

「アーセンはこれを知っていた。彼らは状況を理解した上で1週間で動きを見せず、アーセナルとしては復帰を望んでいないことがわかったよ。自分この機会を無駄にはしたくなかったんだ。復帰への道はなかったね」 

ファブレガスはマンチェスターの2クラブからのオファーを断り、チェルシーへと移籍。そしてプレミアリーグ、FA杯、リーグ杯を制覇したことでこの決断に後悔はないと述べた。

「アーセナル、シティやユナイテッドもそうだし、プレミアリーグに戻りたいと思っていたんだ」と32歳のセスクはコメント。

「チェルシーでの5年間は国内で数々のタイトルを勝ち取れた。自分が在籍していた頃はイングランドでも最高のクラブだったし、移籍を決断できたことには満足しているよ。ファンとの繋がりも素晴らしかったね」

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